Microsoft Encarta 総合...

マイクロソフト2002-11-22 - マイクロソフト 価格
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Microsoft Encarta 総合大百科 2003 DVD-ROM

マイクロソフト

価格(new/used): -- 円 / -- 円 より
発売日: (2002-11-22) アマゾン売上ランキング: 10640 位
DVD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

便利な逸品
膨大な百科事典と巨大な地球儀が連動して、しかもネットにもダイレクトにつながる便利な逸品。しかも動画や音声なども充実していて使っていて楽しい。ハードディスクをあまり使わずにインストールできる点も好感が持てる。通常使うにはこれで十分、といいたいところだが、平凡社の大百科事典と比べると記述に見劣りがしてしまう。より専門的な知識を求めるには物足りないと言うべきだろう。月に1回アップデートをしてくれるのもうれしいサービスだがこれは年内くらいで打ちきりのようです。
これだけの情報がたった一枚のDVDに!
本棚を埋め尽くすような百科辞典の情報が一枚のDVDに収められているのは感動ものです。さらにクロスリファレンスや動画・音声など本には収録不可能なコンテンツも充実しています。ただ、元が海外のソフトなので多少違和感のある直訳的な表現が随所に見受けられます。
☆×10でもいいくらい!!
まさしく至れり尽くせりで、わたし的には☆10コあげたいくらいです。
たとえば、バリ島に旅行に行く前にいろいろ情報収集したいと思った場合、
このソフトを使えば、「文化と観光」「歴史」等々、系統だった情報が
得られます。「普通にネットサーフィンしても出来るじゃないか」と思う人も
いるでしょうが、「まとまっている」ことこそ重要なのです。

数時間にも及ぶネットサーフィンが徒労に終わった経験のある方なら、
このソフトのすごさは直ぐに実感できると思います。
映像、音楽等のデータ等も充実しており、「必ずもとのとれるソフト」として
声を大にして推薦できます。

NET対応にも、日本語化にも積極的!
辞書を引くと関連するおすすめサイトが紹介されていますが、書籍版の辞典ではこんなこと無理です。しかもその編集部おすすめサイトの充実ぶりには驚くべきものがあります。ここまで調べてあるのか、と感心し時には感動すらしてしまいます。

初版の時は読みにくかった日本語も徐々にこなれ、全体的な印象としては、まあ許容の範囲になったと言っていいでしょう。米国に偏っていた収録項目も、「現代用語の基礎知識」などと連携し、かなり日本的になってきています。改訂の度に、日本の辞典として、益々充実してくることがうれしくなります。

他のDVD/CD-ROM対応大百科事典類と比較すると、以下のようになります。
Britannicaはもちろん英語ですが、NET対応版への動きを最も強力に進めているようです。その対極にあるのが平凡社の大百科事典。コンテンツの執筆陣は各分野のエキスパートが実名で記述する徹底ぶりです。最近、NET対応を意識したバージョンも発行されているようですが、まだ差があります。そしてその中間の存在がこのエンカルタと言うところでしょうか。解説の良さとNET版の良さをバランス良く保とうとしています。

私の道しるべ
すでに海外旅行は70回近くを数える。
私は写真作家でもあるから、旅のメインは写真撮影である。名所旧跡、世界遺産などを見学する際には、それを撮影する事に没頭してしまい、ガイドさんの説明を聞いた事がない。
帰国して写真の整理をする段になって、さて、私が写してきた物は一体何だったんだろう? となる。

その時に、エンカルタ総合百科事典は私のガイド役を担ってくれる。
12月にベトナムへ行くので、先取り知識を勉強しておきたいと思っている。