コンバットミッション 2 東部戦線・ベル...

エレクトロニック・アーツ2002-10-31 - エレクトロニック・... 価格 ¥ 4,800
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コンバットミッション 2 東部戦線・ベルリンへの道

エレクトロニック・アーツ

価格(new/used): 4,800 円 / 3,000 円 より
発売日: (2002-10-31) アマゾン売上ランキング: 13653 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

戦術級の良作
かつて「パンツァー・ブリッツ」・「戦車戦」等の戦術級のボードゲームが色々ありました。このゲームではその雰囲気があり、好きな人にははまると思います。ハイブリット・システムは、痒いところに手が届くし、戦場での指揮官の雰囲気も上手く表現しているなと思います。シナリオはドイツ軍有利かなとも思いますが、まあバランスも取れている方でしょう(理不尽なのもありますが)。大きなシナリオになるとドイツ軍戦車は「Hunt」にしていると、結構、知らない間に敵を勝手に見つけて破壊してくれていることが多いです。また知らない間に破壊されていることも多く、演出的にもう少しメリハリがあればなと思います。
CloseCombatファンは買い
CombatMissionは、フル3Dでターン製戦術シムの地上戦に特化したシリーズもの。
HEXが存在しないため、移動はユニットから伸びる矢印で指定・確認する。
命令を終えた後、“Go”ボタンを押すことで、敵味方ユニット群の命令が同時に実行される。
場合によっては戦闘があちこちで同時進行することになるため、リアルタイムシムのような派手な一面をも合わせ持つ。

着弾による画面の揺れ等のエフェクトもあるため、視点によっては、フル3Dならではの臨場感が味わえる。
車輌などのテクスチャーはしょぼいが、Net上でModを探せばいろいろと試したくなるような良作が沢山見つかる。
シナリオエディターも用意されてるが、ネットで傑作シナリオを探すのもいいかもしれない。

ターン製なのと、マップが広いのと、一ゲームに費やす時間が長いので、のんびりやれる人向きだと言える。
最後に・・・Demoすらプレーしてないだろ、すーぷ

戦車戦といえば東部戦線
人間の歴史上、最も規模の大きな戦車戦が行われたのがWWⅡの東部戦線である。WWⅡの戦車の異常な開発もドイツとソ連の鎬を削った開発シーソーゲームによるものだ。あわてたアメリカとイギリスがそれに続いた。故に東部戦線での戦車戦はモンスター対モンスターの死闘である。

やはり、戦車をするなら東部戦線。グラフィックも綺麗で(少々綺麗すぎてリアル感に欠けるが)操作もしやすい。ただ、従来のゲームと同じような手法なので思い切って、コマンダーだけを操作なってゲームも作って欲しい。無理だろうか?