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オブリガート 初回限定版 |
| CROWD2002-04-26 - CROWD 価格 | |
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オブリガート 初回限定版CROWD 価格(new/used): -- 円 / 980 円 より 発売日: (2002-04-26) アマゾン売上ランキング: -- 位 CD-ROM / 在庫切れ アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 触れ合うたびに、君が変わる。2002/4/26の人気作ラッシュの中でCROWDから発売された隠れた佳作。脚本:三上将隆、原画:池上竜矢。キャッチフレーズは、「恋した女の子は、誰とでも寝る女の子だった………」。おまけはボイスデータ。 攻略可能キャラは「誰とでも寝る」無表情キャラ(メイン)、明るくて世話好きの幼馴染の従姉(CV:大花どん=浅井清巳)、言葉遣いが独特な怒りっぽいお嬢様、内気なクラスメートの4人。会話がピンポイントでツボを押さえているのでそれぞれ魅力的です。但し各ルート終盤以外は互いの絡みは全く無いので、4つの別々のゲームを組み合わせた様な印象を受けます。プロローグ以降はひたすら「女の子選択→下校時ランダム会話イベント(音声無)(→メインの緋咲千冴の場合はこの後H選択)」の繰り返しで、たまに短いイベントを挿む位。なので攻略は簡単ですが、恋愛ものとしては明らかにシナリオがボリューム不足で、整合性にもやや難があったりしますが(構成面では『BugBug』誌上で連載されていた小説版の方がましです)、キャラ立てがしっかりしているので、それでも萌えようと思えば充分萌えられます。各BadEDの余韻なんかもいい感じです。 この作品の売りは、何と言っても千冴とのHシーン。男達にいいように利用され無口で無表情だった彼女が次第に感情を取り戻し、「無関心→興味→戸惑い→恋→愛」の5段階を経て恥じらいを覚えつつ主人公とラブラブになってゆく様がもう萌え死にます。声優さんはエロいよりも可愛い系の演技をしているので(Xuseの『Floralia』の憂ちゃんを参照)、抜きゲーと言うよりは萌H(萌エロ)ゲーです。絵柄が一寸独特で、寝取られ設定から純愛ものへと移行する、謂わば肉体面から心を育成(?)するゲームなので人は選びますが、個人的にはダントツにお薦めです。 同じテーマの商品を探す
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