信長の野望 蒼天録

コーエー2002-06-28 - コーエー 価格
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信長の野望 蒼天録

コーエー

価格(new/used): -- 円 / 680 円 より
発売日: (2002-06-28) アマゾン売上ランキング: 4357 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 15件

ゲーム性かリアリティーか。
Since1983のKoeiだけあって、楽しむ要素がないわけではないが
全体的に×。

城主プレイ導入や諸勢力(城主を含む)への内通関係を再現したことにより、リアリティーが増したが、
その分、作業的な要素が増えてしまい、ゲーム性が失われた気がする。

合戦に関しても、武将の特技(策戦)を発動する以外、ほとんどやることがない。
現実の戦国の世はこの蒼天録のように地味な作業が多かったのだろうが、ゲームでそれを表現するときには、例えば茶会や武将同士、兵士同士の武道会を、あるいは兵士の訓練をミニゲームなどで再現するなど(あくまでも私個人のimagineだが)の娯楽要素がもっとほしいところだ。グラフィックやBGMは一流なのだが・・・。
ただ、その一方で、大名の居城が陥落すると、その大名が統治している全ての城が陥落するというunrealなところがある。まあ、それはそれである意味リアルなのかもしれないが、それによって難易度が下がらないように、陥落した城の城主が一斉に独立するなどのイベントがほしかったところ。
 
 政略、軍略フェイズ、野戦、攻城戦、守城戦とも楽しみ要素が少なく、新しいシステムもその意味をなしていない。プレイしていても自動が多く、プレイしている感覚があまりない。ゲーム性をもっと出してほしい作品である。
今までに無いパターン
今までに無い光栄のゲームです。
今回、政略フェイズと軍略フェイズに分かれているのが良いです。
大名と部下の関係はいつ裏切るか分からない戦国時代をリアルに描いています。ただ、強くなれば敵なしは変わりません。
強くなるためには忍者と手を組み謀略すればすぐに勝つ、ワンパターンですが遊べます。
ただ、城攻めはもう少し何とかならないものでしょうか?

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ウリがどこか分からないゲーム
本作は政略ファイズと軍略フェイズが分けられているいわば、異色作です。更には従来のように大名だけで無く、城主でのプレイも可能です。新しい試みをふんだんに取り入れた作品で、コーエーさんの意欲や意気込みも感じられます。
しかしながら内容には若干の疑問符がつきます。私が大人になっているのも原因の一つでしょうが、難易度が下がっているような印象は拭い去れません。忍者を送り込むだけで城が落とせるのも残念だし、支配城が一つの弱小大名でも支配城が数十個にもなる大大名をあっさりと降伏させられるシステムはいかがなものかと…
城主プレイも、大名で始めるのと大差無い印象です。
しかしながら流石と言うべきか、楽しめる要素も数多く有ります。政略、軍略フェイズが分かれているのは弱小大名でプレイする際は便利ですし、贔屓の武将でプレイ出来る点では城主プレイは感無量です。
私個人としては下剋上するより忠実に城主、軍団長としてプレイするのがお勧めです。とんでもない指示が下される事も有りますが、新しい形の「信長の野望」プレイ方法はいかがでしょうか?
操作性がいい!
操作性がいい政略フェイズと軍略フェイズに分かれていてよい!
人と人との関係などよりリアルにいろいろなパターンができるようになった。野戦ではせめて陣形の選択などが欲しかったところだ。
バランスが悪い
 信長の野望は退化している。
 旧作のほうがずっと楽しめた。今やり直すとさすがに物足りなさを感じるかもしれないが、発売当時の熱中度を比べれば間違いなく本作はつまらない。
 本作で実現された配下武将でのプレイは、ユーザーの長年の夢であったと思う。その他の機能ひとつひとつを見ても、特に大きな不満はない。

 しかし、つまらないのだ。やってみて、単純に楽しめるゲーム、熱中できるゲームであってほしい。そう、かつての武将風雲録のように。