ウィザードリィ 8 日本語版

エレクトロニック・アーツ2001-12-20 - エレクトロニック・... 価格
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ウィザードリィ 8 日本語版

エレクトロニック・アーツ

価格(new/used): -- 円 / 21,800 円 より
発売日: (2001-12-20) アマゾン売上ランキング: 8398 位
CD-ROM / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

もっとも丁寧に作り込まれたWIZ
正統WIZ三部作完結編だけあって、まさに震える出来。購入が三年前だというのに、未だにプレイしたくなる。その理由は、やはり完成度・自由度の高さだろう。ちょっと高い木から落ちると全員大ダメージ(高い丘から飛び降りてもダメージを受けたりする)をくらったり、未だ健在の窒息死魔法など、WIZらしい演出が盛りだくさん。他にも歩いている人なら誰にでも殴りかかれたり(もちろん警備兵に殴られてしまうが)、どんなに重要なNPCでも殴り殺せてしまう所が実にすばらしい(それでもしっかり話しが進むようになっている)。また、今回からキャラクターがセリフを言うようになっており、戦闘時のかけ声やセリフが実にリアルに作られている。特に、混乱時の「ヒャーハハハハー」や、味方死亡時のコメント、同じ状態異常にかかった味方との掛け合いなどがおもしろいセリフだろう。
 他に気になった点と言えば、前作までのシステムを引き継ぎながらも大胆に再構築された移動・戦闘システムだ。はっきり言って前作までの平面的な戦闘では通用しなくなり、色々と考える部分が出てくるはず。そこもある意味マゾなプレイヤーが多いWIZファンにとっては嬉しいと思われる。
腐ってもウィザードリィ
7までかろうじて受け継がれていたキューブ単位の世界観が取り払われてしまった今、旧来の多くのファンはウィザードリィと呼ぶのを憚りたい気になってしまうかもしれない。
おそらく同時期に発売されたゲームが同PCスペックでも同レベルもしくはそれ以上のギミックを持っていたために多くの人が見逃していそうなゲームではある。
しかし、やはりウィザードリィである。
かなりの煮込みがあっただけに、この手のゲームが陥りがちなバランスの悪さや単調さには決して陥ることなく最後まで落胆させずにプレイさせてくれる(とにかく長いが…)作品でもある。
必要以上にPCをカスタマイズしまくりたくなる要素も満載。地味なところで、PCに個性的なポートレイトとヴォイス(DJみたいなのか黒人ママのようなかなりシュールなのも有り)を割り当てられるのも、意外なハマり要素。
完結編にふさわしいできです
ウィズ3部作の完結編にふさわしい出来です。個人的には、前2作よりも完成度は数段上だと感じます。前2作をプレーされていなければ、少々とっつきにくいところもあります。また、3Dの迷路を行ったり来たりというマッピングの楽しさなんてのもないです。しかし、運まかせのキャラクターメイクに一日費やされることもなければ、小さな箱庭で右往左往することもありません。自由度という点で言えば、これほど高いゲームもあまりないと思います。NPCもどんどん倒せますし、倒してもストーリーは展開していきます。難しさを覚悟の上で、じっくり腰をすえてプレーして欲しいゲームです。
ちょっと気になる・・・
ゲームとしては、文句のつけようがないのは、皆様のおっしゃるとおりです。
ただ・・・その・・・ちょっと、気になるのが、キャラクターの顔が表示されること。
プレイしているキャラ(もしくは自分)の姿は、今まで見えませんでした。
見えないからこそ、プレイヤーが想像をたくましくさせることが出来たと思うのですが・・・。

読者投稿の4コマ漫画『ウィザードリィ友の会』というパロディ本が、大昔(笑)出版されましたが、これもキャラ(自分)の姿が見えないからこそ、盛り上がったのではないかと思います。
個人的に気になっただけですので、ゲームそのものの価値を落とすつもりはありません。
積極的に挑戦してください!

久しぶりだが最高のゲーム
久しぶりにはまれるゲームである。前作から、
続編が望まれていただけに非常にうれしい。
内容も既存のウィザードリィ同様、質が高く、面白い。
これは前作、前々作とのつながりがあるストーリーだが
初めてやる人でも全く問題が無い。ただ独特の操作性、システム
には最初少しとまどうかも。それが慣れればもうあなたも

立派なウィズマニアです。