VZ EDITOR V1.6

ビレッジセンター - ビレッジセンター 価格 ¥ 6,780
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
VZ EDITOR V1.6

ビレッジセンター

価格(new/used): 6,780 円 / -- 円 より
発売日: アマゾン売上ランキング: 1392 位
3.5" disk / 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

3大エディタの一つ
Mifes、Finalとともに一世を風靡した日本版のテキストエディタ。

VZエディタは、アセンブラのソースコードが付いている希有なエディタです。
PC-98版をもとに、IBM-PC版も同梱していますので、現在のWindowsのコマンドプロンプトでも容易に利用することができます。

マクロも機械語のような、短い記述ができるものです。
また、キーボードマクロが利用できるため、プログラムに馴染まない人でも、自分用のエディタにすることができます。

エディタのマクロでテトリス(ゲーム)ができるという驚異的なエディタ。
ボスが来たというゲーム画面を切り替えるものまで利用できる。

大野元久(現Microsoft)が作ったMifes互換マクロをはじめ、多くのフリーソフトプログラマが関連ツールの開発、マイナな機種への移植を行っている。

Windowsで利用できるようにするための拡張も販売されていたり公開されている。

文字列の置換速度が速いので、今から購入しても十分利用可能です。

ps.
このソフトの利用者と開発者の作成した「VZ倶楽部」を読むと、このソフトの利用の幅の広さを知ることができる。

SF作家の高千穂遥、プログラマのオピニオンリーダの中村正三郎、マニュアルライタの西田雅昭などが書いている。

作者の兵藤さんが3つのペンネームで随筆を書いているほか、
当時の社長の中村満、Mifesマクロの大野元久らも3つのペンネームで書いているらしい。

ps2.
作者の兵藤さんと、大野さん、N5200へ移植した小川とがともに名古屋工業大学の卒業生であることはあまり知られていない。

#高千穂遥も名古屋出身で、名古屋駅前のSFアニメ同好者に出没していたことがあるらしい。
DOS最強で最後のエディタ
Windows95の革命によってDOSのエディタは徐々にGUIの仮面に覆い隠された。今では2000/Xp のコマンドプロンプトを DOS窓とも言わない。
それは根本的にMS-DOS とは開発理念が違うNT ベースのOSの開発に

一本化されている状況がある。しかし、まだまだハードのBIOSなどはDOSベースで設計されていることが多いので、バックアップなどの根本的なデータの取り扱いや復旧にはフロッピー起動のDOSプログラムはWindowsとは違う故にそのそこ力を発揮する。しかし、時代はユーザと特殊言語スキルを獲得したプログラマを隔絶してとまらない。そんな時代に唯一残っているDOS上のエディタであり、最強であるからこそいまだに販売がされている。ハードは古くなれば、ジャンク屋に売るしか無くなるような状況が普通になっているが、季節が変わるごとにたいしたスペックアップもないのに売り出されるニューモデルに振り回されているようでは、コンピュータ通を名乗ることなどは論外なのだ。知恵のある同胞は共に!立とう!!!