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Microsoft Encarta インタラクティブ英会話 ビジネス編 デラックスパックマイクロソフト 価格(new/used): -- 円 / 2,000 円 より 発売日: (2000-04-21) アマゾン売上ランキング: 19734 位 CD-ROM / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件 根本的な欠陥を抱えるソフトです。学習計画を立てて勉強できる点は問題ないのですが、他のエンカルタシリーズも含め以下の点に問題のあるソフトです。 1.単語や文法の使い方をうまく理解する仕組みになっていない。 アメリカやイギリスのソフト、また日本の一部のソフトでは、動詞であれば、それをどう使うのが適切か、文法はどう使うのが適切かエクササイズを通じて理解できるのですが、このソフトは文法に関して、基本的な用途しか示しておらず、イマイチ見劣ります。 2.実際の会話シーンの組み立てを考えるエクササイズがあるのに、それ以上に踏み込んだ展開をしていない。 各パラグラフを組み立てるというのは、会話の流れをつかむ上で重要です。このソフトはその基礎は押さえているのですが、どういう構造が適切か説明がないし、どの前置詞を使えば適切か、よく理解しないまま、文章を丸ごと覚えるまで突き進むようなやり方をとっています。そのため、イマイチ応用力が付かないという問題があります。 3.発音矯正に関するセクションが全くない。 ちょっとな~(警告)この種の教材で重要なのは、「やりとげられること」です。 言語学習においては、小さな達成感が事後の学習意欲につながりますから。 言い換えれば、「続けられるくらい面白い」ことが重要だと思います。 このソフトに出てくる数々のビジネスがらみのエピソード自体はよいのですが、練習問題に瑣末なものが多すぎて全部やるのにはかなりの根気が必要。 達成感ではなく、やり遂げられなかったことに対する罪悪感が残るかもしれません。 ビジネス英会話の自習決定版内容は、リスニング、必須のイディオム、グラマー、発音、会話に付随するカルチャーも学べる盛りだくさんの内容になっている。 発音は自分で発音したものを聞く方法がメインで、各UNITの最後には3Dの様々な場面のシミュレーションが体験できる。このシミュレーションは自動でソフトが発音、内容を判別するのだが、正しいフレーズを何度も繰り返しても合格しない場合がある、発音の問題かソフトの問題か定かではないが、まあ声に出して繰り返すという行為が必須イディオムを使えるものに仕上げてくれるので、これも一つの学習と割り切っています。 ビジネス会話を主体としたソフトビジネスの場面のムービーがあり、それを元にTOIEC風の問題や、単語がブランクになっていて、書かせたり、また音声認識をつかったバーチャル会話など、ひとつのテーマでかなりのボリューム。きちんとやれば身につきます。英会話学校のレッスンと似てます。学校に通うよりかははるかに安いと思いました。。 デラックス版にはヘッドセットマイクがついてます。 |