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スポーツ
東京事変 EMIミュージックジャパン
価格(new/used):
2,390 円 /
1,950 円 より
発売日:
(2010-02-24)
アマゾン売上ランキング:
381 位 CD / 在庫あり。
収録曲のリスト
- 生きる
- 電波通信
- シーズンサヨナラ
- 勝ち戦
- FOUL
- 雨天決行
- 能動的三分間
- 絶体絶命
- FAIR
- 乗り気
- スイートスポット
- 閃光少女
- 極まる ( きまる)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 57件
最高傑作凄まじい作品が出来てしまった。待ちわびていたリスナーが各々設けた高きハードルを、その音楽的身体能力で楽々飛び越えていった・・・そんな感じ。
全体の印象は『大人』よりもアルバムのまとまりが良く、にもかかわらず『娯楽』よりもメンバー(特に伊澤と浮雲)の個性が目立っているってところでしょうか。
まとまりに関しては、自分のiPodにはお気に入りの事変の曲を取捨選択してまとめたプレイリストがあるのですが、この『スポーツ』からはどれかを抜き出すという作業が出来ませんでした(笑)それほどまでに1曲1曲の完成度も高く、1曲1曲同士の粘着力が強いです。
個性に関しては単純で、初めて『スポーツ』を聴いた時点でほぼ全曲だれの作曲か判ってしまったってことです(笑)
個人的なオススメ曲はあえて言うなら『シーズンサヨナラ』です。伊澤氏も「あの曲は攻めましたね。」と語るように、この曲の生ピアノでのプレイは必聴です。
『生きる』に象徴されるような、静と動の流れが聴き手を心地よく翻弄してくれる作品です。事変が真のバンドに完成した感じです。
因みに私事ですが、初めてレビューなるものを書きました。それほどまでにこの作品から衝撃と感動を受けました。
東京事変の最高傑作だけでなくロック史上の金字塔(金メダル)東京事変の最高傑作であるだけでなく、日本ロック史上の金字塔というか金メダル。前作『娯楽』が椎名林檎楽曲の作品が一つもなく、せっかく椎名林檎というメッセのような最強兵器を有しながら、それを前半戦途中で引っ込めるような起用しかしなかったのに比べて、本作は椎名林檎が中心にどんと鎮座しつつも、周りとのコラボレーションも非常にうまくいっている奇跡のような名作である。椎名林檎の4枚目のソロアルバムを経てつくられたということで、椎名林檎もいい意味で気が張っていなく、敢えて自分を引っ込める必要性も感じなくなっているのだろう。ソロアルバムでも見られた気負いの無さが、この稀代の天才ロック・アーティストの才能を存分に発揮させている。椎名林檎ファンである私は、常に東京事変に幾ばくかの不満を抱いていたのだが、本作は他のメンバーが椎名林檎という異能と波長を合わせつつある。もちろん、亀田師匠は昔から波長が合っているのだが、他のメンバーも共振し初めて、緊張感溢れる素晴らしい音宇宙を創造することに成功している。『娯楽』において、敢えて椎名林檎が後ろに引くことで、他のメンバーの才能が前面に出てきたことで、本作において花開いたと考えれば、ネガティブに捉えていた『娯楽』の位置づけもポジティブに捉えることができる。そう考えられるほど本作は大傑作である。とはいえ、完全無欠という訳ではなく、浮雲作詞・作曲による『FOUL』、『極まる』などは改善の余地がある。彼の才能がこれからさらに進化することで、東京事変はもう一つ上の高見に上ることができるのではないかと期待する。椎名林檎ファンでも納得させることができる素晴らしいアルバムであり、今後の東京事変に今までにないほどの将来性を感じる。
最高にかっこいいアルバムが発売されてからも
youtubeなどで何回も聴いてた(スミマセン)
でも、CDを手にとって聴いてみると
・・本当にかっこよかった。
曲順とか曲の繋ぎが最高!
アルバム曲の数曲は印象に残らないかなぁって思う曲もあったけど
何度も聴いてるうちにそれぞれの個性が出てきて好感がもてた。
音楽を愛する人が丁寧に作った作品という感じで聴いてて気持ちが良い。
プロ 椎名林檎という音楽はハードルが尋常じゃなく高い。それをしっかり越えてくれることが彼女の凄さ。とにかく東京事変は足元がしっかりしていて、他人に媚びていない。まっすぐ前を見ているようで、それが十分伝わってきます。
東京事変をはじめ、日本の音楽は捨てたもんじゃない。
まさに、事変。まさに事変が起きている、と思う完成度。
ずっと聞いていても全く飽きない完成度。
こんなに気持ちのよい音楽も珍しいのではないか。
何を言っても
言葉足らずなので
とにかく聞いてもらいたい。
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