素直に言えなくて(初回限定盤)(DVD付)

ZARD2009-05-27 - ビーグラムレコーズ 価格 ¥ 570
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素直に言えなくて(初回限定盤)(DVD付)

ZARD
ビーグラムレコーズ

価格(new/used): 570 円 / 559 円 より
発売日: (2009-05-27) アマゾン売上ランキング: 31299 位
CD / 在庫あり。
収録曲のリスト
  1. 素直に言えなくて~featuring Mai Kuraki~
  2. Hypnosis
  3. 素直に言えなくて(Instrumental)
  4. Hypnosis(Instrumental)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 30件

「なんじゃこりゃ?」と「すばらしい!」、足して2で割って「まあまあかな」。
CDの方は、「なんじゃこりゃ?」。
表題曲「素直に言えなくて」。これはひどすぎる。
2ndシングル「不思議ね・・・」のcw曲であって、featuring Mai Kurakiとなっていたので、当時とどう変わっているか、非常に期待していた。
ところが、倉木麻衣さんのコーラスが坂井さんの歌声をぶち壊している感が否めなかった。
まだ、昔の「素直に言えなくて」の方がしっくりきて好きだった。
cw「Hypnosis」は、・・・まあ、いいでしょう。
「素直に言えなくて」の口直しにはなるかな、といった感じ。

DVDのほうは、「すばらしい!」
収録曲は、「あの微笑みを忘れないで」。
ファンからの人気が最も高い曲の1つといっても過言ではないこの曲のライブ映像が収められている。
坂井さんの映像と歌声、会場の臨場感、ファンの歓声、そういうったものがすべて一挙に感じられ、まるで自分がライブ会場にいるような感じにさせてくれる。
そんな究極の一枚だと思う。

・・・これらを足して2で割って、「まあまあかな」というところだろうか。
買って良かった〜
予想以上に良い歌でCDも綺麗で包装・配送もバッチリでした。感謝感謝。。。
ZARD=坂井泉水でしょ?
ZARD=坂井泉水 坂井泉水=ZARD それ以上でもそれ以下でもないと思います。
このCDは、ZARD?坂井泉水?
もう坂井泉水が新しい楽曲を作ることはありません。
ファンは知っています。
色々なアーティストが、坂井泉水の楽曲を歌うのは自由ですし、否定もしません。
しかし、ZARD以下のものを適当な理由をつけて販売するのはやめて欲しい。
坂井泉水に対しても、ファンに対しても侮辱以外の何者でもないと私は思っています。
ファンがいるかぎり、ZARDはそこにいます。
カッコイイナンバー
「素直にいえなく」て聞きました。ZARDらしいカッコイイ曲で、何度も口ずさんでしまう曲です。
改めてZARDの曲が聴けてとてもうれしいです。こちらは少しの値段でDVDがついてきてお得です。
坂井さんはきっと喜んでくれている!
最初この曲の発売を知ったときは、リアレンジ&倉木麻衣の参加ということで、どのような作品になるのか非常に不安だったのですが、実際聴いてみて不安は一掃しました。
最高じゃないですか!
2009年の今聴くと、どうしても90年代前半特有の古臭さ(それが懐かしくもあるのですが…)を感じてしまう原曲を、
大枠のイメージそのままに、こんなにも格好良く現代風に蘇らせることができるのかと、まさに驚嘆でした!
SCHONのギターがパワフルでいいですね。目を閉じると、追悼ライブの風景が浮かんできます。
また心配だった倉木麻衣のコーラスも、変に主張することなくうまく溶け込んでいるように感じました。

レビューを読んでると、天国の坂井さんが悲しんでいると批判されている方が多いですが、
自分は、天国の坂井さんは絶対喜んでくれていると思っています。
本人がいなくなっても、こうして作品が愛され続けているって、素晴らしいことじゃないですか。
自分が仮にミュージシャンであったとして、志半ばで他界してしまったことを想像すると、もしこんな風に愛情をもって自分の遺志を継いでくれる人たちがいたら、絶対幸せに思います。
レコード会社が金儲け主義に走っていると主張する方も、一度追悼ライブをご覧になっていただければ、考え方が変わるでしょう。
今回作品に参加した岡本仁志、森下志音をはじめとしたZARDメンバーたちの、坂井さんへの深いリスペクトを感じられることと思います!
今後も、こうやってZARDが永遠に愛され続けていくことを心から願っています。

※過去の曲のTV放映バージョンを望んでおられる方もいらっしゃいますが、
 もしそれを発表することがあれば、それこそレコード会社の金儲け以外何物でもなく、坂井さんが悲しむことであるように思います。
 なぜなら、それは坂井さんが何度もアレンジにこだわった結果、CDに収録しなかったボツテイクだからです。
 とは言っても、そういったレア音源を収集したいのがファンの心理でもあるんですけどね。


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