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シャンブル【初回生産限定盤】
ユニコーン キューンレコード
価格(new/used):
1,694 円 /
1,000 円 より
発売日:
(2009-02-18)
アマゾン売上ランキング:
3315 位 CD / 在庫切れ
収録曲のリスト
- ひまわり
- スカイハイ
- WAO!
- ボルボレロ
- ザギンデビュー
- キミトデカケタ
- オッサンマーチ
- AUTUMN LEAVES
- 水の戯れ ~ランチャのテーマ~
- BLACKTIGER
- 最後の日
- R&R IS NO DEAD
- サラウンド
- パープルピープル
- HELLO
- MOVIE11「バンドやろうぜ!~アルバム“シャンブル”ができるまでPartII」
- WAO! (Music Clip)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 124件
奥田民生ユニコーンのファンで解散当時はそりゃ悲しかった。その反面、民生のソロは大歓迎だったりもした。ユニコーンで好きな曲はたいてい民生曲だったわけで、それをフルに堪能できるわけですから。バンドサウンドに拘り苦悩しながらも立派なソロアーティストになった民生ですが、1アーティスト1バンドと言ったのも彼。それをはっきりと認識できた再結成盤でした。正直最初は、ソロ民生+他のメンバーの曲的な作品だろうと、あまり期待してませんでした。しかし化学反応ってあるんですね!ソロであれだけたっぷりと堪能してるはずの民生ワールドをサラリと塗り替えてくれました。サウンド面より精神性という意味で、ユニコーンというバンドは民生にとって切り離せないんだと感じました。そして自分は結局ユニコーンの奥田民生が好きなんだと実感した次第であります。民生主観ですみません。クレジット的には地味ながら阿部さんの気合いを何故かビシバシ感じてしまう作品でもありました。一番の民生ファンはこの人なんじゃないか?ってくらい、良きパートナーぶりを発揮してます。リゾートムードなEBIくんはじめ、相変わらず肩の力が抜けきった他メンバーの存在感がこのバンドのバランスを保ってますね。ほんと良いバンドです。
HELLO「ひまわり」から「パープルピープル」までの14曲、
相変わらずバラエティーに富んだ楽曲で楽しめ、
「ああ〜ユニコーンだ」と感激していたところへ流れてきた
15曲目「HELLO」。これには物凄い衝撃を受けました。
イントロのピアノから民生のボーカル、メンバー全員の演奏に至るまで
気合の入り方が違うし、詩の世界も計り知れないほど深い。
理由は分かりませんが涙がこぼれてきました。
この曲が聴けるだけでも、このアルバムを買う価値があります。
あと、川西さんの復帰も嬉しい限り。やはりこの5人が揃ってこそのユニコーンですね。
奥田・阿部…その他は演奏に徹するべき
感傷や先入観無しで聞いたら中学生でも感じるでしょう。
奥田・阿部の楽曲と他のメンバーの楽曲のクオリティに差がありすぎます。
ユニコーンの魅力は幕の内弁当的なところにあるのは衆知のことです。
しかしたとえ漬物でも現役を退いて久しい素人の作品を食べさせられるのは困ります。
また両者以外のボーカルは80年代から進歩がなく時代錯誤もはなはだしい。
DIYなスタイルがむしろ新鮮で、音質もチープだった当時のシーンでは許されましたが。
いま聴くと完全に失笑ものです。音楽にデモクラシーもカラオケボックス的配慮も要りません。
創作はレノン=マッカートニーに任せて、他者はパートでのプレイに徹するべきだと感じます。
奥田・阿部の曲に関しては、完全に阿部が奥田を食っています。
阿部が本人以上にオクダタミオの真髄と魅力を引き出しています。
特に「HELLO」の素晴らしさは奥田のソロ作を凌駕するほどです。
再結成に奥田が重い腰を上げたのは阿部が用意した曲のせいかもしれません。
最近、奥田民生はソロで自分の手癖にマンネリ化しつつありました。
キャリアの長さや職人的頑固さもあって「らしさ」に自縛気味でした。
セールス的にもかつてほどは振るわなくなっていたでしょう。
トリビュート盤やベスト盤発売などレコード会社も閉店前の売り尽くし状態と見えました。
これを機にユニコーンという匿名性の中で阿部と刺激し合ってくれることを期待します。
飽きのこないアルバム発売してから、車で聞いているんですが、未だに飽きることなく、聞いています。
始め聞いたとき、料理で例えると、薄味だなと、思っていたんですが、聞いていくうちに
じんわり、それぞれの曲から、いい味が出始めて、今では毎日食べても飽きないくらいの
すばらしいものになっています。
さすがは、ユニコーン。再結成しただけでも、嬉しくてしかたないのに、16年経ったから
こその、素敵な味わいが出ていて、いい作品ですね。
いつもそこにある小学生からユニコーンのファンです。 再結成の話を聞いた最初は微妙だと思っていましたが、活動が始まってしまえばたのしくてたのしくて。 このアルバムも、肩肘張らずにクオリティー高いことやってしまうあの頃のユニコーンのまま。 ずーっとそこにある居酒屋さんが、「新メニュー出来ましたよ」くらいの感覚でした。 ただ、奥底にある気合いはビシバシ感じられました。 特にHelloは最高です。
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