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梅津和時、演歌を吹く。Umezu Kazutoki plays the ENKA
梅津和時 doubtmusic
価格(new/used):
2,024 円 /
2,023 円 より
発売日:
(2008-12-21)
アマゾン売上ランキング:
40573 位 CD / 通常2~4週間以内に発送
収録曲のリスト
- 唐獅子牡丹(4:39)
- 夢は夜ひらく(2:59)
- 北帰行(4:58)
- 女の意地(3:50)
- 津軽海峡冬景色(4:23)
- 喜びも悲しみも幾年月(2:13)
- 矢切の渡し(4:22)
- ざんげの値打ちもない(3:37)
- ペンノレ(6:18)
- 雨の慕情(4:56)
- 花と蝶(5:13)
- 無言坂(4:04)
- なみだの操(3:32)
- リンゴの唄(2:18)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 2件
楽器を始めてみたくなるクラリネットで「津軽海峡冬景色」をしっとり吹く。ソプラノで「矢切の渡し」が切なげだ。「なみだの操」をアルトでグネグネ...。何だよカッコいいなぁコレ。オレもなにか吹けたらなぁ、近所でクラリネットのおじさんとか言われて人気者だよなぁ。こうなったら楽器始めちゃうか?...そんな気分になる作品。良いです。
タイトル通りです。「お!なかなかのタイトル!おもしろそう」と思われた方、聴いて損はないです。
叙情的な演奏あり、即興的な演奏あり、サムテイラーばりのムード演奏ありと、ソロ演奏にもかかわらず、まったく飽きさせません。
「ん〜。この曲はERIC DOLPHYぽい演奏だ」とか思って油断していると、思いっきり演歌の間奏のフレーズが演奏され、その落差に、思わずのけぞります。
聴いてるうちにアルトサックスの曲になると「お!きた!きた!」と何故かわくわくしてきます。
当然ながら、堅苦しくなく、楽しめます。知ってる曲があると、無意識にそのフレーズを追ってます。
あ!それってJAZZか!
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