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CD-BOX「MoRA」【初回完全生産限... |
| 椎名林檎2008-11-25 - EMI MUSIC... 価格 | |
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CD-BOX「MoRA」【初回完全生産限定】椎名林檎 EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (2008-11-25) アマゾン売上ランキング: 235 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5
/ 総数: 10件
買いたい人が買えばいいのだろうけど。。まだ聴いてもいない段階でレビューもなにもないことは承知していますし、 拝聴したら、レビューの編集か削除を行うつもりです。 まず、ボーナストラック。 特に3rdがそうですが、あれほどコンセプチュアルに構築された作品に、 とりあえずシングルをつけるとは、一体どういうつもりなのだろうか。 アルバム未収録の曲が入ることは嬉しいのだけれど、せめて「ボーナスディスク」 としてアルバムとは切り離してほしかったかな・・。 そして、リマスター。これもちょっと考えさせられます。 なぜなら、そもそも音質にこだわっているような気配が感じられないからです。 けっこうな作品でそうですが、ドンシャリでやたら大きいマスターボリューム。 いかにもライトユーザーに「イイ音」だと訴えようとする味付けの濃い音。 そういう音でアルバムを作ったアーティストとレーベルが、どういう方向で リマスターをするのでしょうか。楽しみでもありますが、正直不安です。 作品は素晴らしいけれど確かにBOXとしての発売はファンとしては悲しいし、なんだか納得いかないのは確かです。 ただ、やっぱり作品としては素晴らしいし、普通に全部のアルバムを集めるよりは安い。KSKも通常のCDとして発売と、それなりの価値はあると思います。 なんとも言えませんが、これはこれでありなのではないでしょうか。 うーん…普段は買ってからレビューするのですが、 あえての発売前レビューさせて頂きます。 なんだか、「活動10周年」ということで、 レコード会社の「商売」の部分と 椎名さんの「アーティスト」の部分 のバランスのとり辛さみたいなものが浮き彫りになってる気がします。 他の方も書いてらっしゃいますが、 以前からのファンとして、CDになってない楽曲をCD化! だったらいいのになあ… そしたら気持ちよくお金だせるのになあ…って思ってしまいます。 買うの、迷ってます。 でも「この機会に聴いてみよう」という方にはもってこいのものだとは思うので星3つで。 それなりの利用価値所謂ベストでは無いので林檎は背水にもストイックだ。今年は休みたいといった発言も汲んでいる(新曲は出さない) が、確かに〜記念で(売れるので)売りたいEMIの魂胆は火を見るより明らかだが、(商売なので当然だが)それなりの価値もある。 果たして、文字通り今までの作品を「網羅」し、10周年を総括する内容である。また、アルバム未収録バージョンのA面シングルもボーナスとして収録されるので、コレと「私と放電」で、すべてのアルバムとほとんどのシングルを「網羅」できる。(唄ひ手・絶頂集・平成風俗など特殊なものを除く) なのでまだアルバムをそろえていない人はリマスタリングで楽しめるCD-BOXをおすすめする。 BOXで売る以前の問題各ショップのサイト発表されている収録曲を見る限り、 『幸福論(single ver.)』、『真夜中は純潔』、『茎(STEM)〜大名遊ビ編〜』がそれぞれのアルバムにボーナストラックのようなかたちで入るのか。 これでは、椎名林檎がシンメトリー・収録時間にこだわって作った『勝訴ストリップ』、(アナログはボーナストラックが入っていましたが)『加爾基 精液 栗ノ花』のコンセプトが崩れてしまうよ。 特に「依存症」で終わる『勝訴〜』に、まったくアルバムコンセプトに合わない『真夜中は純潔』が入ってしまったら、「依存症」の余韻が意味を無くす。 もちろん事情はわからない。が、一ファンから言わせてもらうと今回ばかりは納得がいかない。 |