Appeal to Reason

Rise Against2008-10-07 - Interscope 価格 ¥ 1,323
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Appeal to Reason

Rise Against
Interscope

価格(new/used): 1,323 円 / 1,369 円 より
発売日: (2008-10-07) アマゾン売上ランキング: 33681 位
CD / from US / 通常7~10日以内に発送
収録曲のリスト
  1. Collapse (Post-Amerika)
  2. Long Forgotten Sons
  3. Re-Education (Through Labor)
  4. Dirt Whispered
  5. Kotov Syndrome
  6. From Heads Unworthy
  7. Strength to Go On
  8. Audience of One
  9. Entertainment
  10. Hero of War
  11. Savior
  12. Hairline Fracture
  13. Whereabouts Unknown
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件

歌いっぷりはここ一番。
今回は彼らのベジタリアンっぷりを存分に発揮して、紙ジャケは再生紙、インクは野菜インク、同封のステッカーには「星を守れ!ベジタリアンになろう!」・・・
その情熱をもう少し歌の激しさに注いで欲しかったとは思うけれど中々の良作。

メロディはアルバムを追うごとにマイルドになっていって、初期が好きな人には段々アウトな路線になっては行くものの、Timの声はより心に沁みる素晴らしい歌声になっています。
単純に歌が巧くなっていくのが分かるので彼の声が好きならば裏切られることはないでしょう。ただメロディの荒々しさだとか、ハードコア色だとか、そういったのはほぼ全て置き去りにしてしまった感じ。
もともと怒りや蟠りをぶつける激しさが好きだった自分にとっては寂しいものがあります。

曲自体は平均的にレベルが高いんですが、その中でも特にTimの声を前面に押し出したアコースティックトラックの#10は何か心に突き刺さるものがあります。
次回作にパンク一直線の作品を期待するとともに、Timにアコギ一本でアルバム作ってほしいとも思ってしまうのは贅沢か?f^^;
メロディセンスが光る、歌メロ重視のアルバム。
Chicagoのメロディック・ハードコアの雄、新ギタリストにZach Blairを迎えての5枚目。

相変わらずメロディセンスが素晴らしい。
キックオフナンバーの「Collapse (Post-Amerika)」、軽快な「The Dirt Whispered」、
思わず拳があがる「Kotov Syndrome」などアップの曲もかっこいいが、
本作は「Long Forgotten Sons」「From Heads Unworthy」「Audience of One」など、
ミッドテンポでTimが力強く歌い上げる曲に聴きどころが多く感じる。
「Hairline Fracture」「Savior」はギターリフが渋くてやられた。

前任ギタリストのChrisがリフメイクに大きく貢献していたため、前2作で聴けたガツンとくるリフは減少したが
その分ダウンテンポでTimの力強いVoを生かした、シンガロングな歌ものパンク路線の曲に佳曲が多い。
結果、より幅広いリスナーが聞きやすくなったのだろう。
Billboard初登場3位というリアクションがそれを如実に物語っている。

Chris脱退に伴うリフの弱体化は否めないが、これはこれでとてもいいアルバム。
メロディック・ハードコアファン以外のリスナーにも広くお勧めしたい。
ちょwww
前作よりメロディーを前面に出した曲が増えました。若干疾走感のある曲は2,3曲
ありますが、全体的にミディアムテンポの曲が多く、特に5曲目以降は聴くのが
ダレてきます。決して悪い内容ではありませんが、ハードな速い曲を期待してる人に
は物足りない感じですね。次作は原点回帰を期待したいです・・・。
う〜ん
以前のアルバムのような激しさがあまり感じとれない気が…ちょっと落ち着いてしまってるのが残念なところです。
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