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The Sound of the Smi... |
| The Smiths2008-11-11 - Rhino 価格 ¥ 2,649 | |
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The Sound of the SmithsThe Smiths Rhino 価格(new/used): 2,649 円 / -- 円 より 発売日: (2008-11-11) アマゾン売上ランキング: 28562 位 CD / from US / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 1件
選曲に関して若干の疑問点はあるものの、スミスというバンドの魅力をCD二枚分に凝縮した最良の「入門編」だと思う。とりあえず、実際に商品を手に入れて聴いてみた感想として…うん、買ってよかった。少なくとも損をしたとは思わない。でも色々と気になるところがあって、それ故に五つ星はちょっと付けられない。 まず、リマスターの音質。これは結構よかったと思う。期待していたボトムの強い音ではなかったが、"Nowhere Fast"とか"Jeane"とか、明らかに過去の音源より音がいい。複雑なギターの音の絡みが細かい部分まで聞き取れる感じに仕上がっている(ジョニー・マー監修だから当然と言えば当然か)。 あと、たぶん"Meat Is Murder(live)"と"Handsome Devil(live at ハシエンダ)"は、公式のリリースとしては初めてのCD化じゃないかと思う。ただ、後者に関しては『ハットフル・オブ・ホロウ』収録のピール・セッション版の方がカッコいいと思うのだが。 "Hand In Glove"が、オリジナル・シングルバージョンなのもいい。既に『ハットフル…』や『ラウダー・ザン・ボム』でCD化されてはいるが、これまでベスト盤には何故か1stアルバム『ザ・スミス』収録のジョン・ポーターによるリミックスが収録されることが多かっただけに。オアシスのリアムもそこはこだわってたな。反対に、"The Boy With The Thorn In His Side"や"Ask"はシングル・バージョンではない。それぞれ『ワールド・ウォント・リッスン』と『ヴェリー・ベスト・オブ』で聴けるからいいけど。 "The Headmaster Ritual"や"Barbarism Begins At Home"のように、英国以外の国でシングルA面扱いの曲を網羅、…と思ったらドイツでシングルになった"Some Girls Are Bigger Than Others"を収録してなかった。残念。 あと、確かにシングルのB面には入ってたけど、『クイーン・イズ・デッド』収録のものと全く同じ音源の"Vicar In A Tutu" と"Cemetry Gates"を入れる必要はないだろう、と。その代わりに収録すべき曲は他にもいっぱいあるはず("The Draize Train"や"Rubber Ring"、"Is It Really So Strange?"あたり)。それと、"These Things Take Time"と"Back To The Old House"は、『ハットフル…』収録のラジオセッション版を入れて欲しかった。スタジオ録音版は『ラウダー・ザン・ボム』でも聴けるし、曲の持つ情感をより引き出しているのは『ハットフル…』の方だと思うから。 『決定版』とは言えないと思うが、それでも過去にリリースされたスミス関連のベスト盤やコンピレーションとかに較べると、段違いの充実度があると思う。特にスミスというバンドの持つ「動」の面と「静」の面を両方とも堪能できるという意味では、最良の「入門編」と言えるのではないだろうか。 同じテーマの商品を探す
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