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LIFE~the third movement~(初回限定盤)(DVD付)you エイベックス・トラックス 価格(new/used): 2,650 円 / 2,200 円 より 発売日: (2008-10-29) アマゾン売上ランキング: 2814 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 4件
予想外なalbumでした・・・ハードかな?とドキドキした気持ちで聞いてみました・・・が・・・ヴォーカリストが女なんです。どういういきさつで!?みたいなのと、なんだか、自分の想像を遥かに越えた楽曲達でなんだかゆうたんが遠い存在に感じてしまいました・・・私的にはゆうたんの好きなHeavyなやつを待ちわびていたので少し寂しいですが、また、ファンのみんなの声でゴリゴリのalbumを是非とも制作してほしいです。 Singleと同じ曲が入っていたのを知らなかったのでSingle損した気がしました。あと、毎回思うんですがもう少しゆうたんの写真を載せてほしい(ノд<。)゜。かっこいいのに・・・ 一ファンとしての正直な感想first movementのレビュー件数と比べると、反響がなくなってきていますね 内容を知るまでは、個人的にこのアルバムが一番売れるだろうと予想していたんですが・・・ 現在truth of lifeなんかは、一つもレビューがありません。 私はyouさんのファンです。どれくらい好きかというと、youさんの存在がきっかけでギターに興味を持ち、業界へ入ったくらい好きな人間です。 にもかかわらず、ファーストアルバムから続く締めくくりとして出たこのthird movementの出来には、満足できない要素が多すぎました。レビュー件数が伸びないわけには、こういったファンの複雑な気持ちがあるのかもしれません まず、9曲のうちボーカルを迎えた楽曲を3曲も入れたことで、ギターインストアルバム ではなくなっている事。 どちらかというと、「作曲家you」が作ったアルバムだという印象が強いです。 起用したボーカルもyasuでなく、Hachiya Kotoというエイベックスの社風を象徴するかのような声質の持ち主だったことも、エイベックス嫌いの方からは拒否反応を覚えたのではないでしょうか。 本人は日本語よりも英語が得意だそうですが、発音がネイティブではないため、 邦楽好きにとっては“なんと歌っているのかわからない曲”に、洋楽好きには“英語が下手な曲”という、中途半端なものになってしまっています もちろん、youさんの感性をイメージさせる曲ばかりだし、ファンが期待したであろうハードな曲調のものもあります が、このアルバムからシングルカットされ先行発売されたtruth of lifeによる、あからさまなアルバム宣伝(カップリングされた二曲すら、すでに前のアルバムに収録済みの曲だった)や、CD+DVD版、ファンクラブ限定赤Tシャツ付属版、モバイル会員限定白Tシャツ付属版など、販売枚数を伸ばそうというレコード会社の思惑にげんなりさせられた背景があり、素直に聴くことができなかったのが非常に残念です。 first movement発売の月、ギターマガジンのインタビューでyouさんはこう答えていました。“ギターインストでありながらも、インストに興味のない人にもアピールできるアルバムにしたい” しかし、firstではキャッチーに、secandではアコギという流れで、このアルバムだけ曲調や演奏方法ではなく、ボーカルを起用するという方法をとったためコンセプトがぶれている感が否めません。 ファンの多くは、この三作目でゲインを効かせたヘヴィな演奏、例えばメシアやMr.Trouble Makerのような曲を期待していたに違いありません。 そのせいで、third movementにおいて何者かによる何かしらの介入があったのでは? と憶測をしてしまいます。これはきっとファンのエゴなんでしょう・・・ このアルバムに限ってファンの反響が少ないです。 好きだからこそ、あえて投稿してみました。 そう来ましたかJanne Da Arcのギタリスト、youが2008年に発表した三枚目のソロアルバム。 過去二作同様、タイトルの主題は「LIFE」であり、曲中にも過去作品のメロディラインが垣間見えたりする。 また今作ではソロ作品としては初めて他からボーカルをむかえた歌入りの曲が複数存在する。 正直意外だった。 過去二作品の傾向から言って、ごり押しのロックナンバーが主体になると予想していたからだ。 もちろんそういう曲が無いわけではない。 しかしこのアルバムは、「you氏が持つ感性、引き出しを最大限まで出すこと」に主眼が置かれている気が個人的にする。 長めでプログレ(プログレメタル)っぽい「feel」、ややフュージョンっぽい「relation」、 日本ではあまりロックの面で仰々しくやられないシンフォニックめな「word」、 ストリングを前面に出した「truth of life」などなど。 まさかのkiyoちゃん空耳も聴き所だ。 おそらくJanneのyou氏しか頭に無い人は、がっかりする人も結構多いであろう。 私自身としても、もっとガンガン攻めてくるものが多くても良かった気がする。 だがこれはこれで私は好きである。 むしろyou氏がただの「早弾きギタリスト」ではないと言うことがよくわかる作品と言えよう。 過去2作品もあわせ、腰をすえてじっくりその世界観に浸ってみてはいかがだろうか。 ちなみに個人的にこの作品を聞いて、 「DREAM THEATER」や「LTE」、「Symphony X」などをなんとなく思い浮かべた。 実際you氏はDREAM THEATER好きを一部紙面で公言しているし、 そもそもプログレ好きなので、音に通ずるものを感じるのかもしれない。 (厳密に前出のはプログレメタルだが・・・) 興味がある人はそちらなんかも聞いてみると、you氏のルーツの一部分がみえて面白いかもしれませんよ。 とうとう完成!(自分がかなり)楽しみにしていたyouさんの三部作の完結作品です。 一作目ではメロディアスな曲を、二作目ではアコギ主体の穏やか(一部違いますが) な曲を発表されてきました。 この第三作目がどのようなものになるかはまだ分かりませんが 自分としてはもうゴリゴリのロックを弾いて欲しいですね。 ハードロックみたいなのを期待しています(勝手にですが) でもそうゆうのでは無くてもいいです。 youさんの新たな一面も見てみたいですのでどんなのが来ても いいです。彼の更なる飛躍に期待しています。 ちなみに新しくシングルがこのアルバムの先行リリースとして 発売になるみたいですね。ファンならずとも両方要チェックですよ。 |