狂気の祭典~ライヴ・イン・グダニスク(DVD付)
デヴィッド・ギルモア ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
価格(new/used):
3,970 円 /
4,400 円 より
発売日:
(2008-10-08)
アマゾン売上ランキング:
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収録曲のリスト
- スピーク・トゥ・ミー
- 生命の息吹(Breathe)
- タイム
- 生命の息吹(リプライズ)
- キャッスルロライズン (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- オン・アン・アイランド (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- ザ・ブルー (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- レッド・スカイ・アット・ナイト (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- ディス・へヴン (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- ゼン・アイ・クローズ・マイ・アイズ (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- スマイル (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- テイク・ア・ブレス (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- ア・ポケット・フル・オブ・ストーンズ (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- ホエア・ウィー・スタート (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- クレイジー・ダイアモンド
- 天の支配
- デブでよろよろの太陽
- 運命の鐘 (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- エコーズ
- あなたがここにいてほしい
- 壁が崩壊した日… (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- コンフォタブリー・ナム (=ポーランド・バルト・フィルハーモニック交響楽団(ズビグニエフ・プレイスネル指揮)の40人強編成のオーケストラとの共演)
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::キャッスルロライズン
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::オン・アン・アイランド
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::ザ・ブルー
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::レッド・スカイ・アット・ナイト
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::ディス・ヘヴン
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::ゼン・アイ・クローズ・マイ・アイズ
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::スマイル
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::テイク・ア・ブレス
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::ア・ポケットフル・オブ・ストーンズ
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::ホエア・ウィー・スタート
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::天の支配
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::運命の鐘
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::エコーズ
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::壁が崩壊した日…
- ダヴィッド・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク::コンフォタブリー・ナム
- グダニスク・ダイアリー::「連帯」結成記念日コンサートのドキュメンタリー(36分間)
- クレジット
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
リチャード・ライト追悼... 2006年発表の「オン・アン・アイランド」ツアーは、3月から開始、8月26日、ポーランドはグダニスクの、「連帯」で有名な造船所で閉幕となった。
中休みの6月に、シド・バレットが逝去。7月からは「天の支配」などが加えられた(本作にも収録)。
しかし、まさか本作そのものが、今度はリチャード・ライトの追悼になろうとは...
正直、ギルモアのソロ活動にはさしたる興味も持っていなかったし、最新作の「オン・アン・アイランド」も聞いていなかった。ツアーをやると行っても、どうせフロイド・クラシックスに、自分のソロ曲を適当に織り交ぜた、凋落した演歌歌手の地方公演、くらいにしか見積もっていなかった。
それが、ライト追悼の意味で、本作を購入してビックリした。
ギルモアが敢えて、ロジャー・ウォーターズの歩み寄りを断り、ピンク・フロイドではなく、デヴィッド・ギルモアとして音楽を続けて行こうとした意思と意欲の根拠が、しっかりと聞き取れる。
本作は、全世界的に5つの異なる仕様で販売されているようだが、日本では2種の発売。「デラックス・ボックス・セット」は既に品切れのようである。
値段は高いが絶対そちらの方がお勧めだ。しかし、手に入らぬのなら仕方が無い。通常版である本アイテムとの内容の違いをざっと概観すると、
CD1&2が件のグダニスク造船所でのライブ、全23曲のうち1曲を除いたすべてを収録
DVD1が、同ライブから15曲の映像。+当日のドキュメンタリー(ワレサも登場する)
※以下は「デラックス・ボックス・セット」のみ。
DVD2は、ボーナス映像として、同ツアーから3カ所と、ギルモアのスタジオでのライブの映像。それに、「オン・アン・アイランド」の5.1chサラウンド・ミックス(音声のみ)
CD3は、同ツアーからのボーナス・トラック12曲。
Richard Wrightは音楽の中に生きている Live at the Royal Albert HallのLive CDも出ないかなと期待していたら、こんな形で出してくれました。2006年8月26日、GDANSK(ポーランド)でのLiveです。曲順や内容は、the Royal Albert
Hallの1部は同じで、2部にあたるCD 2の曲が若干異なります。もちろん最大の聞き物は「Echoes」で、GilmourとWrightの掛け合いは素晴らしいです。CDだけの2 Discヴァージョンもありますが、ぜひDVD付きの3 Disc Editionをお勧めします。
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