![]() |
Dear My Friends/トラウマ |
| 上松秀実2008-10-08 - TOY'S FAC... 価格 ¥ 952 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
Dear My Friends/トラウマ上松秀実 TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) 価格(new/used): 952 円 / 950 円 より 発売日: (2008-10-08) アマゾン売上ランキング: 12559 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 6件
DearMyFriends一度聞いた忘れないフレーズ 今の時代を上手く表現している 久しぶりに良い歌だと思ったヾ( 'ー`) トラウマ「dear my friends」はまあよくある歌です。(それでもかなり素晴らしいですけどね。) それよりも素晴らしいのは「トラウマ」です。 これ完璧です。 まあ私には到底共感できる詞ではないですが、言葉のチョイスも上手いし曲とのマッチングも秀逸です。 いや〜、鳥肌モンですよ。 詞にまったく共感できない私でも涙が込み上げてくるくらいすばらしい“歌”です。 売れれば良いってモンでもないですが、これは売れるでしょうね〜。 圧倒的な力のカタマリ冒頭の歌い出しの瞬間から、ぶわっと聴く者を包み込むような圧倒的なパワーを感じる。 ストレートな言葉、ストレートなメロディ、そしてストレートな歌声。 でも単なる“まっすぐさ”とは少し違うストレートさ。 やりたいことをやる。歌いたいことを歌う。そういった欲望と行動を直結させたいさぎよさが、ダイレクトにズバッと飛び込んでくるようなストレートさ。それも剛速球の。 “人間を 憎みたくて… 憎めなくて… 歌ってる” “トラウマすら受け止めて生きる こんな私を誰か包んで” 彼女の背負っているものの深さ、ひとりの女の子としてのたくましさ、けなげさを感じる。 たとえ自分の受けた傷がどれほど深いものであっても、どんな過去・悩みを持ち、どんな性格をしていようとも最終的には自分がそれを受け入れるしかなく、人に何かを伝えたい時には大きな声ではっきりと伝えるしかなく、やりたい事がある時には現実に立ち向かいやるしかないのだ。 そんなシンプルだけど大切なメッセージを受け取った。 これから僕にとっては目の離せない大事なアーティストになるような気がする。 この子は世界を救う初めてトラウマを聴いたとき涙が止まらなかった。自分を大切にできず,苦しくて周りに八つ当たりする。そんな日が何日続いているのかわからない。そんな私の心臓を強烈に握りしめそして,覚醒させる。今死にたいと思っている人に是非聴いてほしい。きっと上松秀実の声と歌詞で救われると思う。きっとこの子は世界を救う。きっとあなたを救う。 確かに凄いロッキンオンなどで大プッシュされている大型新人のデビューシングル。 「Dear My Friends」を聴いたが、歌詞以上にまず印象に残ったのは歌声の力強さ。 フェイクなどの細かい節回しから、民謡のような、和的なものを感じる。 この歌声があるからこそ、ストレートな歌詞がダイレクトに心に入ってくる。 「ストレート=浅い」という事では無いのだと思わせてくれるような、ありがちそうで 実はありがちでない歌詞が素晴らしい。 カップリングの「トラウマ」も、「Dear My Friends」同様、もしくはそれ以上に素晴らしい出来。 早口歌唱、独特な英語の発音、ヴォーカルアレンジ、そして、自らの体験を綴ったであろう 歌詞。全ていい。 コンビニなどでかかっていても、ハッと耳に入ってくる強度のある音楽だと思った。 |