哀愁の湖

氷川きよし2008-10-01 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 980
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哀愁の湖

氷川きよし
コロムビアミュージックエンタテインメント

価格(new/used): 980 円 / 799 円 より
発売日: (2008-10-01) アマゾン売上ランキング: 2041 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 哀愁の湖
  2. 夕顔の女
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

しっとりと心に響く、低音の魅力
昭和のにおいのする懐かしい曲調…
思わず口ずさみたくなるメロディにのり、切々と
愛を歌い上げるきよしくん。
二度と会えない愛する人、という設定に何度聞いても
涙腺がゆるんできます。

突き抜けた高音も、もちろんきよしくんの大きな魅力ですが、
この曲は、安定した低音が響いてなんともオトナな雰囲気が
すてきです。
「愛している」「愛している」と何回も繰り返し出てくる
フレーズを、流すことな丁寧にくしっかりと、低音を活かし
歌っているところに、デビュー9年の歳月を感じます。
31歳の落ち着きも加わって、聞く方も安心して歌の世界に
身をゆだねることができます。

男っぽい生き方に、九州男児の心をこめた「玄海船歌」
そして男の深く哀しい愛を歌いきった、この「哀愁の湖」
良い楽曲に恵まれて、ファンもうれしい年でした。

さぁ、来年のデビュー10周年、きよしくんはどんな歌声で
どんな世界を表現してくれるのでしょう。
楽しみです。
31歳、大人の味です。
哀愁の湖は氷川が初めて深い演歌に挑戦したと言っていました。実際、箱根八里の半次郎のような派手な演歌ではなく、じっくりと聴かせてくれる大人の味だと思います。31歳になった氷川だからこそ歌える、大人の演歌だと思います。
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