apocalypse(初回限定盤)(DV...

INORAN2008-09-24 - キングレコード 価格 ¥ 3,000
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apocalypse(初回限定盤)(DVD付)

INORAN
キングレコード

価格(new/used): 3,000 円 / 2,777 円 より
発売日: (2008-09-24) アマゾン売上ランキング: 8225 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. The beginning and the end
  2. Cheval’s palace is here
  3. I’ll
  4. Rightaway
  5. 千年花
  6. Hydrangea
  7. Between eyes ♯1
  8. Regret
  9. 時の葬列
  10. Between eyes #2
  11. 9th
  12. Between eyes #3
  13. Let me down
  14. 千年花 MUSIC CLIP
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

INORANの”進化”と”変化”
「INORANはどれだけにでも、変化してく・・・」
そう感じた。

ここにきて、「Photograph」やそれ以前のアルバムが想像できない。
「ニライカナイ」以降、
INOちゃんの声が前面に出ていることもそうだし、
ストレートなメッセージ性を感じるものもある。

INORANが感じたものが伝わってくる。

照れ屋なINORANが愛を歌い、愛を伝える。

・・うーん、もどかしい。
いったい彼には想像を超える変化があったの!?
それは、LUNASEAの一夜ライブとか、10周年とか、それ以上の、
きっと”何か”が。

次のライブが待ち遠しい!

「Cheval’s palace is here」
→きっと、この曲で次のツアーはスタートするはずっ!

「Rightaway」
「千年花」
(PV見て・・泣きました、なぜか涙が止まりませんでした)

「Hydrangea」
「Let me down」 このあたりも好きです。
この曲なんか、「えーっ!こんなに声が伸びるの??」なんて
驚きました。

INORANの世界は、シンプルなROCKでもPOPでもない、と思ってる。
INORANの変化に、ある意味受け入れ難くなるファンもいれば、
新しいINORANに忠実にファン化する人もいる。

どちらにしても、
INORANの音楽が進化して、INORANの音楽を認めてくれる
そんなINOファン(スレ)がもっともっと増えることで、
INORANは、もっと音を届けてくれるはず。

期待値を込めて、★4つ!
不足分は、CDジャケに不満・・。

『もっと明るいところでINOちゃんを見た〜いっ』!
未来のための今を生きる
このアルバムの第一印象は「え!?これINORANのアルバム?」でした。
なぜか 抵抗を感じて なかなか心に沁み込んで来ませんでした。
それがある日突然壁が壊れたかのように入り込んできて それ以来大好きなアルバムです。

The beginninng and the end ;いきなりアップテンポで始まりを告げます。
              後半のギターが素敵。
Cheval's palace is here ; 心地よいドラムの音と異国を感じる歌詞が印象的です。
I'll ; 「今」というテーマを掲げた歌。時の神様がからかっているような、間奏のギターフレーズがすごく好き。
Rightaway ; ライヴを意識して作った歌。いつの間にか口ずさんでしまう歌です。
千年花 ; 一番INORANらしい歌だと思います。葉山っちの歌詞がとても素敵で、いろんな想いを抱いてしまう。「いつまでも」と願わずにはいられない歌です。
Hydrangea ; 紫陽花の花を見て作れるとは・・初め、鳥肌がたつくらい引き込まれた歌です。
      とにかく素敵。INORANの声も美しい!
Regret ; 初めて聴いた時 涙が溢れました。ものすごく切なく哀しい想いが痛いくらい。
時の葬列 ; 静かな無のような空間から、強い想いだけが飛び出して訴えかけてくるようです
9th ; 初めはこんなキャッチーな歌でいいのか?と思ったのですが これ ライヴで歌われたら、泣きます。INORANを好きだーと思える歌です。
Let me down ; 歌詞は結構深刻な事を語っているのですが メロディーとピアノが「そんな事
ないよ 希望はあるよ」と伝えてくれる歌です。

ライヴを重ねたことで ヴォーカルの位置に重心を置いた曲が多くなっていると思います。
遠くを見つめるようなINORANも大好きだけど 「今」を一緒に歌えるこのアルバムもとても素晴しいと思います。
守りつつも、更に拡がる世界観
ソロ十周年を迎え『THE BEST』をリリース。そして、更なる一歩を踏み出したINORANの5枚目のオリジナルアルバム。

「黙示・啓示」を意味するタイトル、ジャケットデザインからするとかなり暗い感じの作品なのかな…と思いましたが、ライブを意識してつくられた(4)や、ポップに感じる(11)など明るくポジティブな作品も良いバランスで収録されています。 もちろんこれぞINORAN、といった影の部分が前面に出た(9)や世界観に引き込まれてゆく(6)など、進化しながらも変わらない深い音を聴かせてくれます☆

吉田美智子さん(RYUのボイストレーナーで、Love is…等に参加)と葉山さん(Tourbillon)が詞を提供しています。特に、DVDにも収録されている『千年花』は――感動しました!優しい感じを…と葉山さんに託した切なくも希望に満ちた歌詞に、心を震わすメロディーと確実に力をつけたボーカルがたまらなく良かったです☆

収録曲中インストが4曲だったので、もっともっと彼の曲というか…言葉を聴きたいと思いました。
未来へ突き進む、一枚です!
INORANが奏でる光と影
前作「ニライカナイ」が光なら、今作「apocalypse」はその対極に位置する「影」のアルバムだろう。
影といっても決してネガティブな意味ではない。
夜明けの前が一番暗い、そんな感じだ。
ベストアルバムやLUNA SEA再結成を経て、新しい一歩を踏み出すとき、
それは闇からの脱却であるように、力強い一歩を刻む。
そんなアルバムです。