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ベイ・エリアの風(紙ジャケット仕様) |
| ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース2008-09-26 - EMIミュージック... 価格 ¥ 2,585 | |
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ベイ・エリアの風(紙ジャケット仕様)ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): 2,585 円 / 2,590 円 より 発売日: (2008-09-26) アマゾン売上ランキング: 11468 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 7件
日本盤は“鈴木英人”のイラストじゃなかったかしらん・・・?彼らを一躍スターダムに押し上げるきっかけとなった2作目。爽やかな日本語タイトルとは裏腹に、デビュー作もそうだけど、この野暮ったいジャケット、売る気があるのかないのか。確か日本盤は、鈴木英人のイラスト(ヒューイの顔ドアップは同じだが)に差し替えていたと思うけど(笑)。 若干ドラムの音など、いかにも80年代だなぁと思わせる“パシャパシャ”とした、軽〜い質感が時代を感じさせるものの、次の「SPORTS」と、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」主題歌の大ヒットにも連なる要素がここにもチラホラ。そう、売れ線の甘いバラードなんざクソ喰らえっ!とばかりに、初めから最後まで、シンプルでストレートなロックンロールで押しまくる、「これしかできない!」という“潔さ”。加えて名曲(6)を筆頭に、アカペラ・ドゥーワップの要素を散りばめた、コーラスワークに秀でたバンド・アンサンブルと、ヒューイの野太い、パワー溢れるボーカルの小気味よさとが前面にみなぎり、とにかく気持いいんだよね。 ストレートしか投げないのではなく、ストレートしか投げられなかったというのが正解で、そのためかどうか、ピークは一瞬だったが、80年代を語る上では欠かせないバンドだね。 タワー・オブ・パワーのホーン・セクションが参加した彼等の出世作82年発表の2ndで、国内タイトルは『ベイ・エリアの風』。全米13位になった6.を含む彼等の出世作でもある。この6.はスーパー・チャージの WE BOTH BELIEVE IN LOVE の改作 (・・・というよりもおそらく歌詞だけ変えたもの) で、スーパー・チャージのワクワクするようなファンキー路線を若干タテ乗りに仕上げた感じの曲。個人的にはスーパー・チャージの方が100倍くらい好きだが、こちらも悪くない。レゲエっぽい2.などはグラハム・パーカーやイアン・ゴムなどに類似した感触がある。タワー・オブ・パワーのホーン・セクションが参加したのもこのアルバムからである。ちょっぴりAORが入っているが、後味の良い夏っぽい爽快なパワー・ポップが満載の優れたアルバムだと思う。 タワー・オブ・パワーのホーン・セクションが参加した彼等の出世作82年発表の2ndで、国内タイトルは『ベイ・エリアの風』。全米13位になった6.を含む彼等の出世作でもある。この6.はスーパー・チャージの WE BOTH BELIEVE IN LOVE の改作 (・・・というよりもおそらく歌詞だけ変えたもの) で、スーパー・チャージのワクワクするようなファンキー路線を若干タテ乗りに仕上げた感じの曲。個人的にはスーパー・チャージの方が100倍くらい好きだが、こちらも悪くない。レゲエっぽい2.などはグラハム・パーカーやイアン・ゴムなどに類似した感触がある。タワー・オブ・パワーのホーン・セクションが参加したのもこのアルバムからである。ちょっぴりAORが入っているが、後味の良い夏っぽい爽快なパワー・ポップが満載の優れたアルバムだと思う。 選曲が最高!曲の選び方を結構工夫しましたね。 前作の「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」が失敗に終わったのを教訓にした感じがします。 出だしの「チェンジ・オブ・ハート」がノリがよくて気に入りました。 なんといっても、このアルバムの目玉の曲は「ビリーブ・イン・ラヴ」ですよね。 あのPVは寝ている女性に必死に6人で歌いかけてるバカさ加減が気に入りました。 いかにもアメリカの音ジョン・マット・ランジのプロデュースによる⑥のヒットで、注目されますが、この曲の洗練されたコーラスワーク等を期待して購入すると少しあてが外れるかも。実際はコテコテの泥臭いロックンロールアルバムです。次作の「スポーツ」の大ヒットで一躍時代の寵児になりますが、このアルバムから始まって、後の2作は傑作と呼ぶにふさわしい出来。その2作が気に入った人なら、このアルバムまでさかのぼって聞いてみる価値はあると思います。ほとんどの曲が3、4分のインスタントロックですので、聴きやすいことこの上なし。世界としては完全に出来上がっています。ピークはそれほど長くはなかったですが、MTV時代の幕開けとも重なり、今でも印象深いグループです。 同じテーマの商品を探す
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