ライド・ザ・ライトニング

メタリカ2008-09-12 - UNIVERSAL... 価格 ¥ 2,500
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ライド・ザ・ライトニング

メタリカ
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

価格(new/used): 2,500 円 / 2,490 円 より
発売日: (2008-09-12) アマゾン売上ランキング: 16020 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ファイト・ファイアー・ウィズ・ファイアー
  2. ライド・ザ・ライトニング
  3. フォー・フーム・ザ・ベル・トールズ
  4. フェイド・トゥ・ブラック
  5. トラップ・アンダー・アイス
  6. エスケイプ
  7. クリーピング・デス
  8. ザ・コール・オブ・クトゥルー
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 14件

Master Of Puppets と並んで最高傑作アルバム
「Ride The Lightning」はヘビーメタル史上に残る名盤である事は間違いないです。
SHM-CD+デジタルリマスター盤で発売して欲しかったです。点数で言えば100点のアルバムじゃないでしょうか。クリフ・バートンの超絶ベーステクニックが聴けるアルバムになっています。そしてプログレッシブ・メタル的ようそが入ってるアルバムにもなっています。
ザ・コール・オブ・クトゥルーは凄すぎる
Metallicaの「Master〜」と匹敵する代表作。アルバム自体は勿論★5つ。

このSHM-CDシリーズでは一番音が良くなったのはこの作品かもしれない。
音の輪郭が非常にクリアになったので各演奏パートがリアルに迫ってくる。
中でも、クリフのベースは恐ろしいほど。
M-8の緊張感は半端無い。正直鳥肌ものである。

ただ、「Master〜」のレヴューでも書かせていただいたが、なにぶんリマスター処理
が恐らくされていない為、音圧が非常に薄い。

「Garage Inc.」並みの音のレヴェルで再度SHM-CDでリリースしてもらいたい。
マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。
この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた
音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
Creeping Death がシングルだって!?
このアルバムが発売された時、Creeping Death がシングルだと知って何故?と思った。Fight Fire with Fire じゃないの?と。後にジェイムスがインタビューで”日本のファンはFight Fire with Fire を演奏してくれとリクエストが多いのが不思議だ”と答えていた記憶がある。NWOBHMをこよなく愛し、それをバックグラウンドにしているバンドとファンがスラッシュメタルの王道と見据えていたところに実はギャップがあった証拠がこのインタビューの答えの中にあると思う。だから、今ではライブでも欠かすことの出来ない名曲のCreeping Death でさえシングル発売に私は違和感を感じたのだ。
もちろんアルバム自体、1STが話題になったバンドは2NDはバンドにとっては生命線であるが、それを難なくクリア。曲構成も随分と錬られ、クトウルー神話も登場と進歩が見られ、なにより奇跡の3RDへとバトンを渡した重要な作品となった。アメリカではエレクトラ/アサイラムから再発され、晴れてメジャーレーベルバンドとなり、デイ・オン・ザ・グリーン・フェスティバルでの好演もこの時期であったし、その凄さは3RDの裏ジャケを飾ったことでも分かる。世の中はメタリカをスラッシュメタルの王者として迎えた(期待した)わけである。その後はご存じの通り、”ロックモンスター”となっていった。現在でも変わらず期待を裏切らないスレイヤーのような速い曲はやらないし、シングルのB面でバンドのバックグラウンドを徐々に見せてきていたのはこの時期からであった。ただ速い曲を演奏するバンドではなくなっていった訳だ。
蛇足で当時のフランス盤はジャケットを青ではなく、プレスミスで緑で発売してしまい、後に回収。プレミアものである。
初期のメタリカを堪能するならこの1枚!
 1984年リリースのセカンド・アルバム。

 前作の時点から必ずしもスピード一点張りではなく曲作りの面でも才覚を表していたが、その充実ぶりが際立つアルバムと言える。つまり起伏に富み、ドラマティックになったわけである。ツー・ビートを使った速い曲でも“罠”を仕掛けており、一筋縄ではいかない当時のメタリカの特徴が良く出ているな、と改めて思った。ギター・ソロとヴォーカルをはじめとしてあちこちからメロディが滲み出し、それが潤滑油のように全体をなめらかな流れとしているようだ。数カ所でのアルペジオの使用など、アレンジの工夫も見逃せない。彼らなりの憤りをモチーフにしたものから少なからず自らを省みる内省的な内容に移ってきた歌詞は、稀代の作詞家でもある、ジェイムズ・ヘットフィールドの作詞家としての成長が本作で確認できる。構築的なプログレッシヴ・ロックやクラシックにも似た凝った展開や突如現れる叙情性にも変化を感じ取ることができるが、しかし、音の方は数段“鋼鉄感”が増した。とにかくギターのリフの切っ先が鋭く、太くなり、小気味良いリズムを作りだしている。そのギターのリフだけでなくベース、ドラムス、ヴォーカルが塊となって押し寄せる部分の重さはやはり強烈。スラッシュ・メタルという用語を呼び込みつつも当時からその枠をはみ出していたメタリカだったが、その原義である、“激しく打ちつける”の意味でスラッシュという言葉がこれほどふさわしいアルバムは他にない。
メタリカ初期の傑作!
彼等の代表作と言えばメタルマスターを挙げるファンも多いが、すでにこの2ndでスタイルが完成していた。
今だライブでのOPを飾る事の多いCREEPING DEATH、そしてハイライトである、FOR WHOM THE BELL TOLLSやFADE TO BLACK
しかしなんと言っても、このアルバムのなんたるかを語るなら、一発目を飾る、FIGH FIRE WITH FIREで決まりだろう。
今回リマスター化は見送られたが、前回の紙ジャケとは若干仕様が違う。
ちなみに紙ジャケ全てを揃えると、帯の表にロゴが現れるというコレクター泣かせのアイテムになっています。
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