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キル・エム・オール |
| メタリカ2008-09-12 - UNIVERSAL... 価格 ¥ 2,500 | |
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キル・エム・オールメタリカ UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 価格(new/used): 2,500 円 / 2,470 円 より 発売日: (2008-09-12) アマゾン売上ランキング: 32381 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 14件
スラッシュ・メタルの誕生曲は良かったが、サウンド・プロダクションが良くない作品だったので SHM-CDに期待していました。 しかし、リマスター後のSHM-CD化ではなかったようで、 確かに音の輪郭はくっきり、すっきりしました。 でも、厚みの問題か、非常にスカスカした感じを受けました。 雑然と篭ったような音で聴いた方が、このアルバムの場合よいのかも・・。 バンドの勢いや力強さ、スラッシュメタルの誕生した瞬間の荒々しさ はオリジナルの方が体感できるかもしれません。 とにかくリマスターをお願いしたい。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル 開拓者の第一打撃!まだ20代になったばかりの若きメタリカ。4人が放つ圧倒的なパワーが そのままパッケージングされた記念すべき1st。とにかく荒々しい。 そして速い。3rd〜5thに慣れた耳でこれを聴くとサウンド的に少しオールドな感が 否めないかもしれないが、個人的にはメジャー以降の洗練された音よりもこっちに ハマってしまってたりする。クレジットに「mustaine」と表記されている曲が幾つかあって すこし切ない。ベースソロが延々と続く曲が一曲収録されており、クリフ・バートンという ベーシストがいかに他のメンバーに信頼されていたかを窺わせる。このアルバムが気に入ったら次作もぜひお薦めしたい。 衝撃!!ジューダスの鋼鉄的イメージとFREEWHEEL BURNINGの速さとリフ使いのうまさに魅了されていた時期にMUSIC FOR NATIONSのサンプラーに収録されていたMETAL MILITIAを聴いてなんだこりゃてぶっ飛んだ記憶がある。もちろんメタルゴッドと比較している訳ではなくて、曲としてちゃんと成り立っているのか疑問になるほどのスピード感に圧倒されてしまったのだ。一体何者なんだ?って。速さが琴線に触れまくったのだ。サンプラーの裏ジャケ見ても誰が誰だか分からないし、その後音楽雑誌にメンバー写真が掲載されるも他のバンドと間違えて掲載されていて(これはアルバムを買ってわかった)バンドをそんな扱いになる程の情報量の少ない時代だった。 今ではSEEK〜WHIPLASH等の代表曲やギター音と間違えてしまったクリフのベース音と重量感、バンドをデビューさせる為にJON ZAZULAがMEGAFORCEを設立したなどの逸話もあって、このアルバムの曲をそんなバンドを取り巻いていた背景と共に当時のただただ速い曲を演るバンドと思っていたスラッシュの帝王としてのこのアルバムを懐かしく思う。もちろん20年以上経っても決して色褪せることなど絶対にない若さと荒々しさと衝撃をこのアルバムは刻み続けている。 全てはここから始まった!1983年リリース。日本でのリリースはそれから1年近くも後のこととなる。当時のアルバムの邦題は“血染めの鉄槌(ハンマー)”。 あらためて恐ろしいアルバムだと思った。確かにヘヴィ・メタルをベースにはしているが、サウンドが刃物と鉄槌となり、ヘヴィ・メタルの伝統を愛情を込めて木っ端微塵に粉砕し、ヘヴィ・メタルのダイナミックな髄を凝縮して加速するだけ加速させたのが本作である。まず、重い。ミッド・テンポの曲はもとより、技術的に難しいと言われる速い曲においても徹底して重い。サウンドの一つひとつに4人の気迫が漲っているからである。また、全てのプレイが非常に荒っぽい。整然とした作りを否定するかのようでもあるが、とめどもなくほとばしる彼らのエネルギーが決まりきった枠からの逸脱に拍車をかけている。それでいて緊張感が全編を漂う。更に、荒削りの音色が充満するプロダクションも特筆すべきところ。シーンに定着していたトリッキーなギター・プレイはここには無い。オープニングの“ヒット・ザ・ライツ”の強引なまでのピッキングにその特異性は顕著にあらわれている。まるで音の破片が次々と飛び散っているかのようであり、頭にも身体にも響くものだから聴いた後にこっちは全身麻痺に近い感覚に襲われる。ヘヴィ・メタル以前に、本当の意味でワイルドなロックの醍醐味が堪能できる1級品であり、“知的ロック・ファン”を気取る連中への爆弾でもある。パンク/ハードコアからの影響も感じられるが、本作は'80年代中盤の音楽シーン(特にイギリス)への巨大なフィードバックになったことを思い出す。 若さメタリカの1〜4thのアルバムん中で1番聴いてるかも。 このアルバムで言えることはやっぱ若いということ。ジェームスの声が高いし顔がまだおどけてていい(笑) 演奏は荒々しくて粗削りでNWOBHMの影響もろに受けてる感じがいいですね〜、4thの緻密に計算された完璧な音も好きたけど、やっぱこの若いからできる音はいいですよ。攻撃的で、金儲けより音楽やるのが好きって音にでてますね。ライブの定番が多いし、唯一捨て曲無しのアルバムだし、スラッシュ感でまくりで最高です。個人的にモーターブレス、ウィプラッシッュ、シーク&デストロイが大好き。是非購入をお勧めします。 |