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さよならリグレット |
| くるり2008-09-03 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 1,090 | |
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さよならリグレットくるり ビクターエンタテインメント 価格(new/used): 1,090 円 / 490 円 より 発売日: (2008-09-03) アマゾン売上ランキング: 3363 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 6件
メランコリックどこか郷愁を感じさせるナンバーが揃ってます。とくに3曲目PRAYは名曲。スローでストレートなロックです。やられました。 期待以上期待以上でした。 CMで聞いて気に入った「さよならリグレット」はもちろん、3曲目の「pray」も最高にいいです。両方とも、心地のいい、でもちょっと切ないテイストが入っている曲。音もいいです、ピアノがうまいことグワッとさせます。 泣いて笑って企画盤だと言っていたのもうなずける、こいつは全曲引っ括めての名シングルです。 「さよならリグレット」 CMのときは、えらいポップやな〜くらいの感想しか出てこなかった。やっぱり残念ながらCMじゃ伝わらないもんで、そのかわりCDで鳴らしたときの感動にびっくりした。あのピアノは、泣くよ。 なんせもうメロディーがいいし、当たり前だが声もいい。どこか肩の力が抜けてて、たとえば「ブレーメン」が格式高かったとすれば、これはとても庶民的。聴きやすいなあ。 「京都の大学生」 パリと交錯する景色がそのままメロディーに溶けて、なんだか無国籍に響く。それを岸田さんの歌がまた京都臭く染める。相変わらず情景の描写が素晴らしい。 「pray」 シンプルなのに、くるりがロックンロールをやるとねじれるんだよなあ。ラストのリフレインが軽快でまた。 「ばらの花」(京都音楽博覧会07より) これで締めるのは贅沢です。映像化されなかったので入ってくれてうれしい。 小田さんの声、本当に綺麗。アレンジもオリジナルで、岸田さんがちょっと引っ張られているのも、この音源ならでは。 今年は何が聴けるのか。 歌うことが楽しい、と日記に書いてはったから、アグレッシブな展開は少なめで、歌モノ的な作品が並んだんやろか。でもまた最近悩んでるみたい。 「さて、くるりは何処行かはんにゃろか」 「わからんけど、でもまだまだ行かはるみたいやで。」 歌詞の素晴らしさ・ばらの花の温かさどちらかと言うとメロディー重視・ピアノ好き・ばらの花好きの私にとって、このシングルは大変良かったです。 最初に聴く時は歌詞を2〜3回目で読む私ですが、歌詞を見ないでも分かりやすい(又は聞き取りやすい)楽曲揃いで、メロディーだけでなく、それぞれの歌詞の素晴らしさにも魅了されました。 CMや着うたで「さよならリグレット」は知っておりましたが、知らなかった部分の歌詞が、「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」「ハローグッバイ」に並ぶ程の切ない歌詞でした。 岸田さん、ありがとうございます。 あの有名な「ばらの花」は切ない曲ですが、会場の温かい雰囲気が伝わり、とても素晴らしかったです。 ピアノが!好きなメロディ、特にピアノが良くて出る前から買おうと思ってました。 で、買いました。 クレジット見るとなんとピアノが三柴 理! 「京都の大学生」にも同じくピアノで参加しています。 美しいピアノの音だけでも買いですよ! |