もっと遠くへ/オーケストラ

レミオロメン2008-07-30 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 1,130
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もっと遠くへ/オーケストラ

レミオロメン
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 1,130 円 / 800 円 より
発売日: (2008-07-30) アマゾン売上ランキング: 710 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 11件

勇気と力をもらった
オリンピックテーマ曲に相応しい歌詞と暖かく包み込むようなメロディが見事にマッチしている素晴らしい曲です。藤巻さんの想いが込められた力強いボーカル、北京で頑張るアスリートはもちろん、日常生活でさまざまな迷いや悩みにもがく私たちにも温かいエールとして受け止めました。困難に直面したときやストレス・プレッシャ−に押しつぶされそうになったらこの唄を何度も何度も聴くことでしょう。そしてこの曲の歌詞を一つ一つ思い出して、もがきながらも次の一歩を踏み出そうとすることでしょう。一つの楽曲でこんなにも勇気づけられるなんてこと今までにはありませんでした。改めて思います、レミオロメンは最高だ!
3曲それぞれがいい感じ☆
「もっと遠くへ」がいい曲なので、この曲目当てで購入したのですが 実際全曲フルで
聞いてみると、何と!「オーケストラ」も明るくはじけた感じが、ちょうど今の「夏」
にぴったり!! で、いい曲だあ〜と嬉しくなりました♪ スカッとしますよね。。
「夏の日」もレミオ独特の叙情的な懐かしい〜ホッとする感情が表れていて、これも
好きな曲になりました。
3曲にそれぞれに異なった雰囲気を出していますがレミオの思いやメッセージがとても
よく伝わり 納得のいく1枚だと思いました。




もっと遠くへ \ オーケストラ
北京オリンピックのイメージソングとなった今回のシングル「もっと遠くへ」。 アスリート達にどの様な言葉を送ったらいいか分からず悩みに悩んで完成させた歌詞だそうです。 時間を掛けたかいがあって歌詞がものすごく詰まっています。本当に頑張って行こうという気になる曲です。

「オーケストラ」は「明日に架かる橋」に近い感じで気持ちを盛り上げてくれる曲です。 レミオロメンにしては珍しい曲調が混じっていたりして中々楽しめるかと思います。

三曲目の「夏の日」。 レミオロメンがインディーズより前に作り上げた曲です。 いつ以来か分からない昔のレミオロメンを感じさせる曲。 ファンの中ではこの三曲の中の裏のメインがこの曲だ、という人も多くいます。 しかし本当にこんなレミオロメンは久しぶりでストリングスやキーボードを抜けば完全に昔に戻った様な気がします。 昔の曲は今とは近い特徴的ではなく淡々とした感じで深みがある。そんな懐かしく昔のファンも喜ばせた一曲でしょう。
確かな前進
ニューシングル「もっと遠くへ」。今まであえて踏み込んでこなかったような、壮大で王道な曲。何より、藤巻の歌声、明らかに変わった。大げさに言えば、遂にレミオロメンが開けた。

未だ追い掛けてしまう「朝顔」の頃。カップリング「夏の日」こそ懐かしさがあるものの、全体的にゴリゴリしたバンド感はやはり薄い。

でも、前作以上にモヤが晴れたような、なんだか爽快な気分がした。レミオロメン自身が、もっと遠くへ行こうとする決意を感じる。あがいてた時期は終わったみたいだ。

この道を行くんだな。もう、迷わず行ってほしい。
いい歌です。
予約してよかった
発売前だが、今日TVで「もっと遠くへ」を聴くことができた。
相変わらず唸りたくなるような真っ直ぐな歌詞が素直に胸に響く。
某テレビ局の北京オリンピックのテーマソングとのことだが、恋愛に仕事に、生きることにゆきづまっている人に向けた、力強いメッセージともとることができる。
この曲を作った藤巻さんには、“誰かに何かの影響を与えよう”なんていう意図はないんだろうな。
ライヴでも話してくれたけど、“自分たちの思いよ、みんなに届け”ってそんな素直な気持ちで音楽を発信してるって感じる。この曲は素直にそう感じさせてくれた。
何度も何度も聴くたびにまた違った味わいがあって、それでいて初めて聴いたときの血がわくような感動も失わない歌。
この歌のおかげでまた少し勇気をもって生きていかれそう。
ストリングスがどうの、3ピースバンドの頃の力強さがどうのってレビューをよく見るけど、いまありのままのレミオロメンが聴かせてくれる曲があればいいんじゃないのかな?
それが嫌なら自然と離れていくものでしょう?
私はいつでも今のレミオロメンが好きだ。
そしてこれからも大いに期待している。