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すばらしきこのせかい+The World... |
| ゲーム・ミュージック2008-07-30 - SMD jutak... 価格 ¥ 2,000 | |
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すばらしきこのせかい+The World Ends with Youゲーム・ミュージック SMD jutaku(SME)(M) 価格(new/used): 2,000 円 / 1,798 円 より 発売日: (2008-07-30) アマゾン売上ランキング: 4520 位 CD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件 感覚を研ぎ澄ませろこういうジャンルの曲なんかは普段全く聴かないので、ゲームをやっている間は特に気にしてませんでした。ゲームをクリアしてこのサントラの公式サイトをたまたま見たのですが、そこの視聴で流れてくる曲のすばらしさに感動しました。 原曲を残しつつアレンジしているので、ゲームのどのシーンで流れたかすぐに思い出せます。一度聴いたら思わず口ずさんでしまいます。 ゲームを知らない人も、気になったら公式サイトの視聴を聴いてみてください。値段が安いのも良い。 けっこう聴ける一枚オリジナルで人気があった曲のリミックスに、海外版で使われた曲を加えたサウンドトラック第二弾。 特に気に入ったのは3曲。 Long Dream -1980s- はテクノ調にリミックス。くり返し流れるイントロが印象的です。 ハイブリッド -New born- はブルース調(?)にリミックス。サムデイもバラードにリミックスされていますが、こちらのけだるい感じも良いです。 Transformationは海外版の新曲。ノリの良いロックサウンドで、この曲をBGMにバトルがしたかったです。 これらの曲は公式サイトやiTunesで試聴が出来るので、購入の参考にされると良いと思います。 前作ではプラスチック製だったスリーブケースは紙製になっています。 オビの背の部分に描かれているイラストは北虹で、OSTのネクと対になっているのが何気に細かいです。 ブックレットにはTwister-Gang-Mixのクレジットが載っていませんが、iTunesの曲情報によるとVocalはMJRという方のようです。 ライナーノーツは見開き2ページ、荒川健さん、Chen Patrickさん、野村哲也さん、石元丈晴さんのコメントが載っています。 三分拍手これを知ってから楽しみに待っていましたが、期待を裏切らない良いサントラでした。 お値段もお手ごろ価格で良心的です。内容を考えるとむしろ安い。 ケースは前作(以降、黒)のケースよりはもろそうな作り(厚紙?)になっているので 保存の場合は何かカバーをつけた方がよいと思います。 前作黒でこちらは銀とすばせか(というか野村氏?)らしい色で並べても見た目良い感じ。 ジャケットはバッジを並べた絵ですね。バッジデザイン自体興味があって、 ゲーム画面では小さくて見られなかったものも大きく見れて自分的には嬉しいデザインです。 野村氏のイラストが目当ての方は、中は渋谷の写真がメインで新しい絵もありませんので期待しない方がよいかと。 さて重要な内容ですが 曲は好みが分かれるものなのであくまで自分の意見としまして まずTwisterのオリジナルバージョンが入っていたのが嬉しい。 黒のTwisterが短く、「あれ?」と思ったのでこれが良音質で聞けただけで自分的には○。 ただ、Give Me All Your Loveのオリジナル?ロング?バージョンは入っていませんでした。 あれは没だったのでしょうか?良音質で聴いてみたかったです。 全体的にジャンルは違うのにすっきりまとまっていて聴きやすいかと。 黒同様、一枚でかなり違った曲が楽しめます。 本当にこの値段でいいのか?と思うほど。 黒の方をかなり聴き込んでいたほうだと思いますが、違和感なく聴くことができました。 素を壊さず、そのまま過ぎず良いアレンジだと思います。 ただあまりゲーム画面をイメージして聴く、というのには向いてなさそうですね。 イメージと違う!と思われるかも...それでは勿体無いのでアレンジを聴く際は単純に曲として聴くといいのではないでしょうか。 海外版の曲もノリが良いです。 Transformationはギターの低音が効いていて少し重い音が好みの人に良いのではないでしょうか。 黒のオワリハジマリが意外とそのまま...で何だか違うだったりしてちょっと面白いです。 個人的にはThree Minutes Clappingが好きなのですが ジャッジャッジャッというギターのリズムと手拍子が心地いい上、 思わず全身でリズムをとってしまうほどノリが良い。 黒とまとめて聴いてみると更に楽しめそうですね。 配信で限定のTwisterもあるので興味のある方はそちらも聴いてみるとよいのではないでしょうか。 総合的に見て、値段もよく、むしろ安いと思うほどの内容なので購入して損はないと思います。黒を持っていない方はこれを機会に両方とも購入されてはいかがでしょうか。 石元氏のもっと違った曲が聴きたいという方は、FFBC、CCFF7と担当されていますのでこちらも聞いてみるのもよいかも。 素敵です!元のサントラも聞き込んでましたがこのアレンジ版もかなり良いです! ジャケットの外側が書き下ろしだったら☆を六つあげたい位です!バッジのジャケットで少〜し残念です(+_+)歌詞カードは素敵でした! 前サントラを購入されて悩んでいらっしゃる方、是非是非買ってみても良いのではないでしょうか? 聴きこんだ人には興味深い?内容は、歌モノしかありません。 すでにOSTの時点でどの曲も、一個の歌として完成度の高いものばかりだったので、 アレンジは 単純に引き伸ばしたというものはほとんどなく、 ガラッとテイストを変えたものが多かったです。 余りの驚きに笑いたくなる、こう来たのかー!という・・ 特にCalling-1960s-は、やりすぎかと(ほめている) あと石元氏の熱いロック調のアレンジも多数 ハイブリッド-New born-はもうCCFF7挿入歌といわれても頷けます(笑) OSTを何度も聞いたせいか、そういうわけで違和感を感じる曲も 多いのですが、試行としての面白さを楽しみたいかんじかな。 楽曲的収まりのよさは、ムリヤリアレンジしたこちらよりは、 オリジナルのほうが当然良いと・・個人的には思います。 POPさについても、OSTのほうがティーンな感じが強くて とんがったオサレ感があると思います。 ゲーム音楽としての斬新さ、スタイルの新鮮さを感じるのは ・・・・・やはりOSTかと。 OSTを聴きこんだ人が興味深く楽しむ あるいはゲームもやってないOSTを聴いてない人がまっさらな気持ちで聞く そんな聞き方がいい・・んじゃないかなと個人的には。 ちなみに追加の新曲は割と印象薄かったです・・ |