ニュー・エラ

レヴォリューション・ルネッサンス2008-07-23 - キングレコード 価格 ¥ 2,430
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ニュー・エラ

レヴォリューション・ルネッサンス
キングレコード

価格(new/used): 2,430 円 / -- 円 より
発売日: (2008-07-23) アマゾン売上ランキング: 17850 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Heroes
  2. I Did It My Way
  3. We Are Magic
  4. Angel
  5. Eden Is Burning
  6. Glorious and Divine
  7. Born Upon the Cross
  8. Keep the Flame Alive
  9. Last Night on Earth
  10. Revolution Renaissance
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件

昔のストヴァリメロディがちらほら
元STRATOVARIUSのティモ・トルキによるニュープロジェクト、
レヴォリューション・ルネッサンスのアルバム。2008作
日本でも人気の高かったベテランバンドの解散の一報にファンは驚いただろうし、
また一方では「やはり」という思いで受けとめた向きもあったと思う。
ストヴァリの最終作となったアルバムは個人的にもピンと来なかったし、
そこにはもうかつての輝きは感じられなかった。
ティモ・トルキが新バンドとして立ち上げた本作には、
ヴォーカリストにEDGUYのトビ・アスサメット、
そして元HELLOWEENのマイケル・キスクを起用しているのが大きな話題だろう。
肝心のサウンドの方は、かつての“Against The Wind”を思わせる1曲目で始まり
往年のストヴァリに近い感触で聴かせてくれる。
反面、メロディにはこれといった新鮮さがなく、昔の曲の焼き直し感が強いのだが、
それでもキスクの歌うバラードの4曲目などはぐっとくるし、
ティモ・トルキの原点回帰への意欲を買える内容ではある。
これを次作へつなげていって欲しい。
かなり気に入っています
往年のstratovariusに近い音楽性だと思います。
1曲目の疾走曲でツカミOK。その後もキャッチーな曲やしっとりしたバラードもあり飽きさせません。Glorious and Divine は名曲です。この曲はトビアスサメットが歌っていますが、ボーナストラックとしてティモコティペルトが歌うデモバージョンも収録されています。このボーナストラック、ある意味本編の曲よりも泣けます。stratovarius名義で出された最後のアルバムが失っていたもの(悪くはなかったですが)がティモコティペルトが歌う曲に込められているようでした。stratovariusが解散してしまったのが本当に悔やまれますが、ティモトルキがこうして素晴らしい作品を届けてくれたのはとてもうれしい。かなり愛聴してます。
多分プロジェクトだと思いますが、是非また次のシリーズも同じ路線のものを期待したいです。stratovariusファンは勿論、パワーメタルファンは是非買って聴くべきでしょう。
う〜ん...
強力なボーカル陣に曲が負けてしまってますね。インフィニットの時のように強力なナンバーが欲しかったですね。トビアスのアヴァンタジアと比べものになりません。残念です。
曲は良い。シンガーも良い。が・・・
輸入盤を入手。

結論から言えば、もしStratovariusの前作「Stratovarius」でガッカリした人は
迷わず買いと言える。
もっとも、Kiskeが参加していると言うだけで買う価値は大いにあると主張するべきなのかもしれないが。
いずれにしても、期待を裏切らない出来である。

個人的には、Stratovariusでなくなったからだろうと思うが
流れるようなキーボードとギターの絡みが殆ど無くなっているのが残念であるが
前作の迷いを一気に振り払うかのようなギターオリエンテッドな作りは、
本作においては良い結果を生んでいるように思う。

疾走感は抑えめだが、Tobiasの歌い回しが堪能できる1.で始まるところや
キーポイントとなる2.やキャッチーな9.にしっかり実力者(Kiske)をあてがうあたりはニヤリとした(笑)。
ただ、この二人にPasi Rantanenが完全に負けている(パッとしない曲で歌わされている感を受ける)のが残念。

曲も良いし、シンガーの技量も3人とも最高レベルであるのに
アルバムに統一感が無いという欠点があるのだ。
(実はTimo Kotipeltoが歌っているデモも聴いているが、こちらのほうが統一感としては優れているし、遜色ない)

彼のMySpaceサイトではメンバーのオーディションに言及していたり
日本のJVCで4枚のアルバム契約を交わし、南米ツアーに言及するなど
パーマネントなバンドとして活動する気があるようだが・・・
「Stratovariusではいけなかった理由」は彼にしか分からないのだろうが
ファンとしてはStratovariusで出して欲しかったアルバムかもしれない。
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