ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙...

ディープ・パープル2008-07-23 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 3,150
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ライブ・イン・パリ1975(K2HD/紙ジャケット仕様)

ディープ・パープル
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 3,150 円 / -- 円 より
発売日: (2008-07-23) アマゾン売上ランキング: 54185 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. イントロダクション
  2. 紫の炎
  3. 嵐の使者
  4. ジプシー
  5. 嵐の女
  6. ミストゥリーテッド
  7. スモーク・オン・ザ・ウォーター
  8. ユー・フール・ノー・ワン
  9. スペース・トラッキン
  10. ゴーイング・ダウン
  11. ハイウェイ・スター
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

カットが残念
演奏内容がどうこうとかはさておき、リッチー最後のPurpleでのステージ、このアルバムの最大の価値である。ただ残念な点がいくつか感じます。
まずリッチーのギターがちょっと鼻をつまんだような軽いサウンドなのが気に掛かる。この時期の音ではMade in Europeの音が最高だと思う。つづいてグレンのベースが意図的に後に引っ込められた感がある。これもMade in Europeのサウンドがベストに感じます。最後に一番残念なのが、You Fool No One にカットがあることです。なぜか"Made in Europe" Mark3Final"
そしてこのアルバムまで、第三期のストームブリンガーツアーのオフィシャルライブ版全てにカットが存在しています。そしてこのアルバムのカットが最も趣味の悪いカットだと思いますリッチー最後のステージのインプロをカットするなんて理解に苦しみます。できれば完全版なんていうのが出ればいいんですが、これはこれで今現在は意味のある一枚だと思います。 
パープルファンなら必需品
やはり肝となるのがリッチーのプレイだが、最後のショウという事もあり、無いやる気を奮い立たせている(笑)

セットリストもそういったバイオリズムに影響されてか、多少変則的である。

スモーク オン ザ ウォーターのセッションは流石といえるし、ゴーイング ダウンからハイウェイスターの流れも素晴らしい。

第三期パープルのフルライブ作品を聴くのならば本作をオススメしたい。
第三期のラスト・コンサートをコンプリートで。必携盤
 パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。
 本作は、第三期のラスト・コンサート(1975/4/7)をコンプリートに収録したもの。
 パープル解散直後に、不完全な1枚物のLPが出ていたが、本作の登場で、リッチー・ファンは溜飲を下げたことだろう。遅すぎの感は否めないが…
 ジミヘンもそうだったが、よくリストアすれば使えるLIVEマテリアルがいっぱい有るのに、何十年間も出し惜しみしてきたマネージメント/レコード会社サイド。やはり、ロック・ミュージシャンというのは馬鹿な若者どもの集まりで、態のいい搾取対象でしかなかったということか…
 今では普通に誰でも、彼らのことを「アーティスト」と呼ぶが、果たしてどれだけのスーツ男たちが、心の底からそう思っていることやら。