キース・エマーソン・バンド・フィーチャリ...

キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニ... 2008-07-23 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 3,316
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キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニーラ(初回限定盤)(DVD付)

キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニーラ
ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 3,316 円 / 3,770 円 より
発売日: (2008-07-23) アマゾン売上ランキング: 1137 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. イグニッション
  2. ファースト・プレゼンス
  3. ラスト・ホライズン
  4. マイルズ・アウェイ・パート1
  5. マイルズ・アウェイ・パート2
  6. ルセイダーズ・クロス
  7. フーガ
  8. セカンド・プレゼンス
  9. マルシュ・トレイン
  10. ブルー・インフェルノ
  11. サード・プレゼンス
  12. プレリュード・トゥ・ア・ホープ
  13. ア・プレイス・トゥ・ハイド
  14. マイルズ・アウェイ・パート3
  15. フィナーレ
  16. ジ・アート・オブ・フォーリング・ダウン
  17. マランボ
  18. ゲームタイム
  19. ザ・パーティング
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 10件

相変わらずのキース節が、もはや時代遅れかバンドと合ってない。
EL&Pのファンとして、エマーソンファンとして多大な期待をもってしまったためでしょうか、私には納得のいかないものでした。確かに彼のソロパート、ハモンドの音色は当時のものですが、いかんせん曲、バンドのリズムとの違和感がかなりあります。エマーソン名義なので仕方ないのですが、バッキングのときでもキーボードが強調されているため、とてもうざく感じます。明らかに不必要と思われるようなものが挿入されていたり。もっとシンプルにKey, G, B, Drのアンサンブルでバトルするようなものを期待していたのですが。マーク・ボニーラはまったく知りませんでしたが、彼のボーカル、ギターはすばらしく唯一の救いでした。時代遅れでもやはりELPでやってほしいというのはぜいたくなのでしょうかね。
キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニー ラ(初回限定盤)(DVD付)
最初はえっ?て感じでしたが、聴き込んでいくうちにキースのすばらしさがひしひしと伝わってくる作品。マイクもとても上手い。良い仲間に巡り合えたと思う。キースがやりたかった作品だと思う。コンサートでも忠実に再現され、キースが楽しそうに演奏していた。絶対おすすめです!!胸キュンの作品です。やはり神です!第2弾も期待しています!
名作です。迷わず買いましょう!!
モジュラー・モーグからパイプオルガンまで使って描かれた、緻密な構成のドラマチックな組曲
ハウス・オブ・オーシャン・ボーン・メアリー、そしてヒナステラのクラシック曲をロックアレンジした
(今の時代、キース以外に誰がそんなことする!?)マランボを初めとする、これだけ充実した新作を、
2008年にキースが残せたという事実を、エマーソンファンなら心の底から喜ぼうではないか!!
たしかにNiceやELP程にはわかりやすい派手さが少ないので、最初は物足りなく感じる方もいるのかも
知れない。ドラムの音もELPとは全然違うし、主役のはずのキースがバッキングに徹している場面もある。
しかし聴き込んで頂ければ、これは70年代のELPに決して劣らぬ名作だということが必ずお解り頂けるはず。
クリーンな90年代の再結成ELPも悪くはなかったが、このエッジの効いたエキサイティングなサウンド、
この完成度は一体いつ以来だろう?
キースの友人で、ELPのファンだという、今作のプロデューサーにしてソングライター、フロントマンの
マーク・ボニーラの貢献と才能は、いくら賞賛してもし足りぬ程。また心に沁みる #13など、レイクとは
また違った音楽性と現代的なセンスが、アルバムに新鮮さをもたらしている。
キースの80年代後半からの歩みを今一度思い起こすと、決して安泰ではなかったけれど、それでも活動を
続けて、結果的にこれだけ上質な作品を世に残し、来日公演も実現させてくれた。その事を本当に嬉しく
思うし、感謝したい。願わくば今回のツアー音源と映像をぜひ発表してほしい。そして今の勢いのまま、
今プロジェクトの第2作目、3作目を強く望みたい。
ありがとうキース!
普通
キースエマーソン節全開!う〜ん、しかし曲がいまひとつ印象にのこらない。途中途中で何度も同じようなフレーズを繰り返すテーマは十八番のマイナー調行進曲!ナイス時代からのキースエマーソンファンとしては、これがくせになるくらいい。しかし全体通して聴くと、何だっけ?という感じ。DVDは音、映像とも、もう完全にオマケのレベルですが、ピアノ協奏曲3番は鳥肌もののできばえ。ボーカルはジョンウェットンがグレグレイクの物真似をしたという感じでなかなかはまってます(笑うところでもあり)。ところで、今度ELPでJAZZやってくれないかな・・・上原ひろみ風にアグレッシブに生ピアノでタルカスを!
結構愛聴してます。EL&P時代の曲をやっているDVDも楽しい!
最初聴いたときは「もうひとつだなぁ」なんて思いましたが、何回か聴いているうちに良くなってきました。それぐらい全盛期のEL&Pの「刷り込み」は強力なんですね。ハモンド、モーグ、ピアノの響きとフレーズは、まさにキース節全開。相棒を務めているマーク・ボニーラ(G,Vo)という人の声は、グレッグ・レイクというよりジョン・ウェットン似。1955年生れというから、結構なお年なのですが、声質は張りがあって若々しいです。

最近は顧客単価を上げるために、CDにDVDを付けた国内盤が多くて辟易しており、今回もそのせいで買うのを躊躇したのですが、このDVDは意外に内容盛りだくさんで充実しています。特に2006年ハンガリーでのライヴ映像では、EL&P時代の名曲を元気いっぱいに演奏していて、大笑いしながら観ています。2年前の時点でこれだけ一体感のある演奏をしているとなれば、間近に迫ったこの新バンドの来日公演にも期待が持てるというもの。

他に、教会でのキースの生ピアノの演奏を真上から写している映像なんかもあって、運指がよく見えるので、キーボード奏者の人も楽しめると思います。キースの指は節くれだっていて、特に長くもないところが発見出来たりして、変なところで当方は楽しんでいます。