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爪爪爪/「F」 |
| マキシマム ザ ホルモン2008-07-09 - VAP,INC(V... 価格 ¥ 999 | |
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爪爪爪/「F」マキシマム ザ ホルモン VAP,INC(VAP)(M) 価格(new/used): 999 円 / 500 円 より 発売日: (2008-07-09) アマゾン売上ランキング: 1520 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 22件
ファンの方「どうせ、たまたまサビ聴いて自分好みだったから ホルモン好きになったんだろ。」 「あぁミーハーになったな〜。」 「昔の方がいい。」 ・・・・・まぁ、そういう気持ちもわかります。 基本、売れる新曲に乗り換えるヤツは飽き性です。 古いのを拒みます。 新しい=良い、が考えです。 「今まで、『インディーズTV出ねぇ地味にロックやってきたバンド』なのに。」って人はよくわからない。ホルモン何も知らないクセにハマるなっていう自分のもの気取りですか? 昔の方がいいって、あなたはホルモンの全て(音楽理論、思想)を知っているのですか? 私は『ホルモン流の音楽』が好きです。 好きなので余程、曲に印象がない限りただ無心に 『ホルモン流の音楽』を聴いています。 今回は394がいい。 SとMの中間だからこそ書けた歌?妥協したから売れるのではなく、妥協がないから売れている。まさにそれを実感させてくれる新作の出来に当然満足させていただきました。「爪爪爪」においては今回ナヲさんの歌う出番は少ないけれど、その分ダイスケはんやマキシマムザ亮君が魂の叫びの掛け合いを聴かせてくれてます。一筋縄ではいかないメロディーも健在で、イントロから浴びせかけるように放たれるダイスケはんの激しいデス声から始まり、畳み掛けるように・・・と思いきや、ここぞとばかりの転調を持って亮君が声を響かせる。このバンドのこういったメロディー展開の痛快さにはいつもやられちゃいます。さらにサビでは「泣き」の切ないメロディーが根を張り、まさに曲中はカオス状態。二番のサビでは悪魔のような笑い声でフェイドアウトをとり、ラストのサビではライブ会場の熱狂的な空気が立ち込めてきそうな激情的なサウンドと歌声が放たれます。本当にこの一曲に込めた亮君の曲作りにおける集中力は圧倒的なものなんだと感じずにはいられません。SとSの掛け合いという作風ながら、暴力的描写もありつつどうしようもない悲しみや刹那を与えられた気がするのはSとMの両面を持つと語るマキシマムザ亮君の、衝動に潜ませた慈悲や哀れみ込められているからなのかも。 カップリング曲の方も疲れ知らずの轟音ロック。ただやっぱり「F」の歌いだしのフレーズはやばすぎですよね。メロディー的な明るさとナヲさんと亮君のボーカルの掛け合い等から、「爪爪爪」よりある種キャッチーさを備えているかも。サビで連呼される言葉は、漫画の世界をモデルに歌っているとはいえ、何やら普遍的な熱さを感じずにはいられない。楽曲の作風的に怖いもの知らずで向こう見ずな印象を持つこともあるけど、そこに込められた亮君の世の中に対する痛烈なまでのメッセージってリスナーに対して挑戦的であり、扇動的なパワーを与え続けてますね。 「kill all the 394」は短いながらも熱量はがっちり集約された曲で、これを含めた全3曲の収録曲は、何度聴き返しても飽きがきません。アルバムのヒットを受けて次回作がどうなるのか待ち遠しかったけど、期待を裏切らないクオリティに、またまた次の作品が気になってしまいます。 通ぶってるミーハー曲調は覚えやすいし、軽く聴けてグッド あの顔で声がカッコイイのもある意味良い 聴きやすいミクスチャーという感じ だがしかしホルモン聴いて「俺パンク好きなんだ、こんな激しいの聴いてるぼくちゃんカッケーwwwww」というのが多いので 戦闘力53万両方A面扱い。だけど「F」のほうに軍配があるように感じるシングル。最近のホルモンは格好いい系の曲が多く、割と聴きやすいうえでの爆音が手軽に楽しめる。「爪爪爪」に関しては、なんかもう今までのを混ぜまくった印象。一回目は驚き、数回聴くと首をかしげる。更に聞き込むと、「まぁいいか、ホルモンだし」となる。 格好いい系もいいけど、「シミ」みたいなギンギンのド低音爆音の曲も聴きたいなぁ。 なんか、すごいけどいい感じで好きかも。初PVは、飲み屋で見た。 一発目に見た「爪爪爪」の完成度は、ほんとにすばらしく、 詩のテンポや曲の構成など、やりたいことがスッパリわかる曲に、 「あ・・・来た!・・・いま、なんか来たかもしれない!」という、 すごい期待感が、耳とアタマに打ち寄せた。 お安い言葉に聞こえるかもしれないが、手放しにかっこいい。 たいして、このバンドの知識もないまま、 ただ、酒を注がれながら見ていた私の目と耳は、 曲の魅せ方と聞かせ方と、詩の構成に面白味を感じ、 40歳を過ぎた私でも、うならせてくれるこんな曲が、 何だか、とってもうれしかった。 この曲は、曲のわかりやすさと、詩の構成トリックが、 とても聞いていて爽快・・・そして妙な後味を遺しながらも、 最後に「どぉよ?」と、聞いた側に感想をゆだねさせながら、 自身の世界を貫くあたりが、すごいプロ臭たっぷりでいい感じ。 えげつないくらいの早いテンポで演奏されているが、 テクニック的にも、申し分はないと思う・・・。 なんか、この曲以外も聴いてみたい。 同じテーマの商品を探す
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