SUMMER SONG

YUI2008-07-02 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 760
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SUMMER SONG

YUI
ソニー・ミュージックレコーズ

価格(new/used): 760 円 / 177 円 より
発売日: (2008-07-02) アマゾン売上ランキング: 34307 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. SUMMER SONG
  2. Oh My God
  3. Laugh away~YUI Acoustic Version~
  4. SUMMER SONG~Instrumental~
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

この夏一番のお気に入りでした
 今のミュージックシーンにもこんなにキラキラした曲がまだあるんだと感じさせてくれたCDでした。「売れる」とか「ポップ」という概念も確かに大事だけど、曲を聴いた瞬間に胸を熱くするような感動って、ここ最近女性ボーカルの楽曲ではなかったけど、今作は久しぶりにそんな思いを甦らせてくれました。学校とか海とか花火とか、夏における青春的季語はふんだんに詰まっているけど、どれもがいかにもという嫌味さを感じさせない。それらを紡ぐキラキラとした情景を浮かべさせる物語性と、性別・年齢を超えて思い起こさせてくれる少年性ともいえる瑞々しさに満ちたYUIさんの歌声が普遍的な世界を形成しています。
 2曲目の収録曲は、青春において誰もが持つ後ろ向きな心情を、これまた爽やかなメロディーに乗せて歌い上げた彼女らしいナンバー。曲終わりの口笛が夏の澄んだ空を思わせます。
 3曲目は恒例の既存曲のアコースティックバージョン。これには色々意見が分かれているようですが、私的には彼女らしい曲の世界観を壊すことなくうまくまとめられていて、聴いてて十分楽しめました。
真っ赤なブルーだ!
夏らしい爽やかな曲ですが、何と言っても歌詞が素適ですね。
「Laugh away」の続篇で、今回は相手の女の子が主人公になってます。
彼女は夏だから思い切って、彼に想いを伝えようと頑張ってます。
青春時代を思い出させてくれる、YUIさんの歌詞の世界には脱帽です。
特にやられたのは、最後の方に出てくる「真っ赤なブルーだ!」と言う歌詞です。
赤と青は正反対のカラー、果たしてどんな色なのでしょうか?
青春のなかで「素適な部分が光輝く。」と言うニュアンスが含まれてるそうです。

3曲目の「Laugh away」のアコーステックバージョンは、
この曲の良さを再認識させられ、本当に素晴らしいと思います。
(#+_+)ウーン
パンチ力が無いような(-_-)YUIじゃなければ買わないかな?ラフのアコギバージョン目当てだったからいいけどね(-_-;)でもそのラフも何かどーなのって感じ。原曲のがヤッパリいいやo(^-^)o期待しすぎたせいかもしれないけどパンチの無さに★3個で勘弁してくださいm(__)m
爽やか学生生活夏ソング
サードアルバムで微妙にガッカリしてしまったので、
今回のタイトル曲もカップリングもあまり期待していなかったのが正直な話です。
今回は歌詞もPVも中高生向けな感じです。
爽やかな印象は最もですが、共感できる世代は限られてきます。

でも、やっぱりYUIの歌声って何か不思議な魅力があるんですよね〜。
SUMMER SONGの「真っ赤なブルーだ!」はなんだか(良い意味で)鳥肌が立った瞬間でした。
そしてカップリングですが、一聴して「あぁ駄目だな〜」と思ったのですが。
サビのハモリや曲の終わりに近づくにつれてのあのいいようのない切ない雰囲気。
口笛も合ってます。
結構好きな曲です。歌詞もなんだかグッと深いし。
タイトル曲に負けずに良い出来だと思います。

Laugh awayのアコースティックバージョンは・・・普通かな。
期待していたほどではなかったです。
ちなみに携帯限定配信だったOH YEAHのアコースティックバージョンは、
原曲よりYUIの声質が際立って良かったので、
そんな感じにまとめてもらえたら良かったですね。
続編ストーリー
新曲「SUMMER SONG」は「Laugh away」の続編ストーリーとなっています。「Laugh away」から二人の気持ちはどう移り変わっていったか、二人の関係はどうなっていったのかという二点に注目してみると、よりいい曲に聴こえてきます。
カップリングの「Oh My God」と「Laugh away-YUI Acoustic Version-」はYUI RADIOで一部試聴ができます。ぜひ聴いてみてください。
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