オリジナル・サウンドトラック 「SOUN...

サントラ2008-07-25 - VAP,INC(V... 価格 ¥ 2,250
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オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」

サントラ
VAP,INC(VAP)(M)

価格(new/used): 2,250 円 / 2,149 円 より
発売日: (2008-07-25) アマゾン売上ランキング: 982 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. The Sky Crawlers::main theme_opening
  2. The Sky Crawlers::first sortie
  3. The Sky Crawlers::sail away(vocal)
  4. The Sky Crawlers::Foo-ko
  5. The Sky Crawlers::main theme_memory
  6. The Sky Crawlers::Mizuki
  7. The Sky Crawlers::surprise attack
  8. The Sky Crawlers::drive-by-wire
  9. The Sky Crawlers::main theme_affair(harp)
  10. The Sky Crawlers::main thema_blue fish(orgel)
  11. The Sky Crawlers::private sortie
  12. The Sky Crawlers::second sortie
  13. The Sky Crawlers::night sortie
  14. The Sky Crawlers::March hare
  15. The Sky Crawlers::Adler Tag
  16. The Sky Crawlers::Krakow
  17. The Sky Crawlers::main theme_affair
  18. The Sky Crawlers::main thema_blue fish
  19. The Sky Crawlers::final sortie
  20. The Sky Crawlers::Teacher
  21. The Sky Crawlers::main theme_ending
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 11件

映画の世界観を映像とシンクロし完璧に表現した音楽
作曲家の川井憲次さんが映画のパンフで「今までの押井監督の作品は絵とシンクロするよりも、俯瞰で見ているような位置に音楽がありましたが、今作は風景やキャラクターの心情に近い場所にするよう監督からリクエストがありました」と語る通り、正に映像と表裏一体で主人公達の心情、映画の世界観を表現したとても素晴らしい音楽でした。

今はベートーヴェンやラフマニノフらのクラシックを主に聴いていますが、過去のアニメーション音楽では、久石譲氏の交響詩アリオン、三枝成章氏の逆襲のシャアのサントラ、が映像と離して音楽として最も素晴らしいと思ってきました(10年以上聴いてないですが)。ですが、このサントラ音楽は映画の世界観(深み)の表現という点で、それらを凌いでいるかもしれません。

このメインテーマ、ハマります
スカイ・クロラを知ったのは公式WEBページが出来てからで、予告編で流れていた
メインテーマ“blue fish”は大変印象に残る曲でした。

映画は2回観ました(私が映画を観に行くこと自体稀なことです)。
是非自宅でも聴きたい!と思っていたら、公開前にサントラが出ていたのを知らず・・・。
早速購入しました。

キルドレたちの生きている空間・時間、そして辛さと哀しみを優しく力強く
聴かせてくれる1枚です。このテーマは1曲リピートでも全く飽きません。
草薙水素が「彼」を想う、その繰り返しを、聴いている気がします。
透明感と奥深さ
映画を見た後、その余韻を結構引きずっていたので、何となくサントラも買ってみました。

最初のメインテーマを聴いただけで買って良かったと思いましたね。
悲しみをたたえた、青空のような澄んだ水のような雰囲気が脳裏を横切りました。

ちなみにこのメインテーマはバージョン違いが何曲も収録されています。
聴くだけで胸に溢れるリリシズムと
20年近く前、100人も入らない大森の小さな劇場で
押井守初の実写映画『紅い眼鏡』を観た時の、
その衝撃を忘れることはできない。
川井憲次の手によるオープニング・テーマ、それ一曲で
完全にやられてしまった記憶がある。

それからずっとこの作曲家と監督は二人三脚で歩いてきた。
一作一作その音楽/作品世界を深めるこのコンビを
リアルタイムで追うことのできる私たちは幸せであろう。

聴くだけで胸に溢れるリリシズムと、心躍るビートと
人の声を多用したメロディーの美しさ。
本作でもそれは健在である。
映画は音楽によって勝利する
 「ハウルの動く城」は宮崎駿の最高傑作とは言えないものの、私にとってとても愛おしい作品だ。
 その理由は、第一に魅力的なキャラクターにあるが、わかりづらいストーリーやあいまいなテーマ性を補ってあまりある、久石譲のくりかえされる主題曲によるところが大きい。
 「スカイクロラ」もまた、そのメインタイトルが映画の世界というものを決定づけている。
 これまでの押井守の作品には絶対にあり得なかった深い叙情性は、切なくて、とても愛おしい生と死の営みを感じさせる。そして、それを聞けばたちまち草薙や函南のいる世界に連れて行ってくれる。劇中幾度となく繰り返されるパイロットたちの何気ない日常描写が、特別でとても大切なものに思えてくる。
 押井作品で初めてサントラ盤が欲しいと思わせてくれた名曲。
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