LEZ ZEPPELIN

レズ・ツェッペリン2008-07-09 - カッティング・エッジ 価格 ¥ 1,475
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LEZ ZEPPELIN

レズ・ツェッペリン
カッティング・エッジ

価格(new/used): 1,475 円 / 1,280 円 より
発売日: (2008-07-09) アマゾン売上ランキング: 16192 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 胸いっぱいの愛を
  2. オーシャン
  3. オン・ザ・ロックス
  4. 貴方を愛しつづけて
  5. ロックン・ロール
  6. ウィンター・サン
  7. コミュニケイション・ブレイクダウン
  8. カシミール
  9. 移民の歌(ライヴ)[国内盤ボーナス・トラック]
  10. レイン・ソング(ライヴ)[国内盤ボーナス・トラック]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 10件

それなりの面白さはある。
女性4人だけでレッド・ツェッペリン・トリビュートを目指すバンドのデビュー作。ZEPの場合オリジナルの構成が緻密に完成されすぎているので、まずはオリジナルの分析・完コピから、ということだろうか。目指すハードルの高さは承知のうえで、ZEPの曲を再現しようとする心意気は買っていいだろう。演奏の質もエディ・クレイマーがプロデュースをかってでるだけのものはある。聴きなれすぎたZEPの曲が女性バンドによって演奏されるとどうなるかという興味は満たされる。ただ、コピーはあくまでコピーであって、そこに新たな創作的な要素を加えてこそ、昨今のトリビュートのあるべき姿と言えるのではなかろうか。そういう意味ではコピー曲だけなら評価は星3個超が妥当といったところ。本作で面白いのは、いかにもツェッペリンが作りそうなオリジナル曲2曲で、特にアコギとマンドリンによるインストゥルメンタルの#6。こういう曲をもっと取り入れることと、バンドの実力はあるのだから、原曲を大胆にアレンジすることに今後は挑戦して欲しいと思う。本作全体としては、オリジナル曲を評価して星3.5個、それに期待値を織り込み、切り上げて4個と評価した。なお、日本盤には移民の歌とレイン・ソングのそれぞれのライヴがボーナス・トラックして収録されているので、本作については日本盤を入手すべきだ。このライヴ2曲のうち、前者は特にR.プラントとのヴォーカルの差を痛感するが、後者はこのバンドの持ち味が発揮されており、この選曲は成功と言えるだろう。
今後が楽しみなバンド
コピーバンドはしょせん本家を超えられるはずもない。
その事を割り切って聴けば、なかなか楽しめるアルバムです。
完コピぶりからも、オリジナル曲からも、
「ZEPが好きなんだなぁ」という愛情が感じられ、好感を持ちました。
ワタシもかつてバンドでZEPをコピーした経験があるので、「おお同士!」という感じ。
ライブでは、ZEP以外の曲も演奏しているとかで、
今後、彼女たち自身の音楽性をどう発展させていくのかが楽しみです。
ただの企画モノで片付けられてしまうには惜しいバンドです。
もっと聞きたい!
女性4人のバンドによるツェッペリンのカヴァーアルバム。
まぁ、普通に考えてツェッペリンの音を完全再現なんて無理ぽです。が、なかなか頑張ってます。
特に、彼女たちの独自性を評価してあげたい。ヴォーカル、なかなかセクシーです。インスト2曲もなかなかだと思います。
できれば、次は「天国の階段」「リヴィング・ラヴィング・メイド」「幻惑されて」「アキレス最後の戦い」あたりを聞いてみたいんですが……(笑)
これからも彼女たちには頑張っていってほしいものです。
ZEPの曲だけど…
バンドとしてはよく演奏出来ている。普通のバンドなら既に及第点である。
しかし悲しいかな,カヴァーする対象がロック史上最高の伝説だった。ZE
Pはそう簡単にまねさせてはくれない。

曲を自分たちで分析し,解釈する努力をしているのはひしひしと伝わる。
しかしやはり本質的に異なるのだ。ギターはぱっと聞いた感じ,音像はとて
もよくまねられている。しかしペイジ独特の間が見当たらず,ヴォーカルは
プラントの攻撃力をまったくと言っていいほど再現できていない。歌は上
手いのだが,プラントの破壊力があってこそのZEPだったはず。
そしてZEPカヴァー最大の関門であるリズム隊は(そもそもボンゾのまねを
しろというのが酷な話だが)個性を主張する音にすらなれていなかった。

しかしあえて今ZEPに正面から向かうのには勇気がいるだろう。演奏自体に
甘さはないし,何よりZEPの音楽が好きなのだというのがよくわかる。
そういう意味で,星3つを捧げたい。
やっぱり彼は偉大だった....................
彼女らのバージョンを視聴すると、Zepをカバーするのがどれだけ難しいかがよくわかる。
このドラム、スカスカですね。しかも独特の間が再現出来てません。
やっぱり凡蔵さん、偉大でした。
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