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クレイジー・ナイト(紙ジャケット仕様) |
| KISS2008-06-25 - USMジャパン 価格 ¥ 2,519 | |
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クレイジー・ナイト(紙ジャケット仕様)KISS USMジャパン 価格(new/used): 2,519 円 / 2,100 円 より 発売日: (2008-06-25) アマゾン売上ランキング: 167336 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 3件
名盤好みの曲は「Crazy Crazy Nights」「Reason to Live」「Good Girl Gone Bad 」「 Turn of the Night」で、いずれもポップでキャッチーな楽曲である。 ややポップすぎる感はあるが、ノーメイクKISSのアルバムでは最高傑作ではないだろうか。 キャッチーでコマーシャルなキッスしかし、ポールって歳を重ねるごとに歌がうまくなっているねぇ。アルバムトップのクレイジーナイトを聴くたびにそう思ってしまいます。聞くところによると、先生についてヴォイストレーニングに励んでいたそうです。彼程のミュージシャンであれば、名声にあぐらをかいて過去の遺産でやってくことも十分可能だったはずなのにそうしなかった。いついかなるときも努力を怠らない正真正銘の一流ということなんですね。そんなポールがキッスの最高傑作に挙げるのが、このクレイジーナイトなのです。コマーシャルでキャッチーなキッスが楽しめる傑作だと私も思います。ボンジョビ、ラット、シンデレラ、トゥイステッドシスター、モトリークルーなど例を挙げれば切りがありませんが、これ等のバンドの音楽の直接のルーツはもちろんキッスなのです。そのことを改めて確認出来るアルバムが本作品です。キッスに興味がある方はもちろん、上記バンドのファンの方にも一聴をお薦めします。 POPなKISSの傑作時代時代で音楽性を変えてアルバムを発表するKISS。このアルバムではPOPを極めた時代の彼等が聴けます。時は1987年とHR、HMがMTVで全盛を極めていた。そんな中、KISSは万人に受け入れやすい、だが1本筋の通った曲で勝負! たまに少しヘビーな曲もあるが、基本はコマーシャル。 圧巻はNEW ENGLANDの名曲「DON’T EVER WANNA LOSE YA」(ポールがプロデュース)を思わせる⑥。 流れるメロディは今までのKISSにはなかったもの。 傑作です |