ブラスタ・ジブリ

東京ブラススタイル2008-07-09 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,069
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ブラスタ・ジブリ

東京ブラススタイル
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,069 円 / 2,080 円 より
発売日: (2008-07-09) アマゾン売上ランキング: 1539 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

みんなで楽しめる
ブラスタのジブリシリーズの第2弾!!!
第1弾が良かったので迷わず購入しました。
主題歌が最近話題のポニョも気になってました。
一通り聞いてみて満足度は80点というところです、
ブラスタ独特の爽快感は健在。また、みんなが知っているジブリの曲集なので誰でも楽しめます。ドライブの時に流していると誰かが『あ、ナウシカだ!』とか言い出して盛り上がります。
ジャズが好きな人も、ジブリが好きな人も、ブラスが好きな人も一度聞いてほしいです。
個人的にはラピュタが一番良かったです。
軽快で楽しいです
重たくなく、かつ軽すぎることもなく、BGMとして調度いいです。
高速を走るとき、クルマのなかで聞きたいですね。
でも、きっと、彼女たちの雰囲気を味あうには一番なんでしょうね。
風の丘(魔女の宅急便)のアレンジがとても素敵です。
今後の企画が楽しみです。
やっぱり好きになれない
全員男ということとそのバンドの実力が関係ないように、
全員女だということに音楽的に意味はない。あるとした
ら、アイドルとして売るためだけ。
話題性でしか売り出せないJazz界そのものの問題かもし
れないですね

このままアニメJazzしかやらないなら、これから先が
心配です。
渾身の出来です。♪
彼女たちの言うとおり渾身の出来です。 ぽにょのアレンジはオリジナルを残しつつ彼女たちの曲になっています。かっこいいです。 さんぽ、風の丘は卒業生の野口さんのアレンジ。 4ビートは、珍しいと思うがそれでも彼女らしいアレンジです。 CDジャケットの中から、彼女たちを探すのも面白いですよ。 『ぽにょ』を見に行く車中で聞いてくださいな。 彼女たちは、生で聞くのが一番なので、この夏ぜひライブに足を運んでやってくだせぇ。。
ジブリの名曲を再びブラスアレンジで。
ミニアルバムが続いていた東京ブラススタイル、今回はスタジオジブリ作品の最新作である「崖の上のポニョ」を含めて音楽を再びブラスアレンジしてフルアルバムで届けてくれました。

アレンジはお馴染みピアニストであり、元メンバーでもある野口茜、Btbプレイヤー津崎知之に加えて、CM音楽で活躍する寺田テツオ、そしてトランペッター羽毛田耕士がそれぞれ担当。今回はそれぞれのアレンジャーの個性がかなり強く出てはいるものの、どちらかというと当初、彼女たちの初期のスタイルであったビッグバンドジャズなアレンジっぽさが全般的に感じられるのは事前にコンセプトがあったのかどうかはおいておいて誠に不思議です。

とはいうものの野口茜のアレンジは知っている人なら「ああ、やってくれたな」とにやりとするくらいにインディーズ時代からのファンには馴染みのある雰囲気に各曲が仕上がっているようです。 

そのうちの1曲である「風の丘」ではどこか悲しさの漂うメロディーラインを、石川恵美が「魔女の宅急便」のイメージを損なわずに丁寧に仕上げてきました。
今年の夏は野外での演奏も多く予定が組まれており、自然に向かって吹く、彼女たちの演奏が響き渡ることでしょう。