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My pure melody(初回生産限... |
| 松田聖子2008-05-21 - SMR(SME)(... 価格 ¥ 5,849 | |
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My pure melody(初回生産限定盤)(DVD付)松田聖子 SMR(SME)(M) 価格(new/used): 5,849 円 / 3,656 円 より 発売日: (2008-05-21) アマゾン売上ランキング: 30165 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 14件
そろそろ違うものを聴かせて・・・「本当に残念だがこのままの聖子ちゃんで全然いいと言うファンもかなりいるはず。そっとしておいてあげたほうが親切だろう」 こちらのコメントに私も同感するところもあります。 ただ、まだ外見含めて”余力”が残っているので、出来うる時に素晴らしい作品を残しておいてもらいたい。昔の方法で。 年齢など様々なものを考慮しても、この何年間にうちに集中して作らなければ最高の作品は出来ないような気がします。 個人的には、大衆受けするヒット作品でもなくていいので、繰り返し聴きたくなるような作品を作ってほしいものです。 80年代的な味わいもあればなお嬉しいですが。 しかし、ご本人も熱心なファン(特に女性)も完全に保守化(どちらかといえばあまり良くない方に)していますから難しいでしょうけどね。 熱心なファンは音楽面以外での評価しかしていない様子ですし。その評価はファンが思っているほど世間では気にも重要視もしていないというのに。 ジャケットやツアーなど見た目だけで判断すると、歳をあまり感じさせなく未だ活発的でアーティスティックな印象をもたれがちですが、肝心かなめの作品は硬直化しています。 ”歌手”として「現在の松田聖子」を思うと、90年代以降イメージ的なものを含めたスタイルが変化していったのと比例して変わっていってしまった・・・。 決して進化・発展したのでもなく、かといって成熟されたかといえば少し疑問に思えてしまう。 伝統として大切に残すべきものを、変化の代償として、失ってしまったというのに近いかも知れません(まだ残像的には残っていますけど)。 ”存在”として、周辺を含めて思うと、ひと昔前、最先端であったり流行したものが、セピア色に変わるのだけは逃れて残っているような・・・。(某放送局の朝ドラではセピア色の存在と化していますが) ですが、聖子さんが望み、熱心なファンも許容しているので、このままそっとしておいてあげたほうが良いのかも知れませんね。 アングラな世界とまではいかないけれども、狭く小さな世界にどっぷり漬かて楽しむということですか。マニアックなタイプのアーティストではないような気はしますけど。 シンガーソングライターとして魅力的な作品を発表していた人が、キャリア重ねて”成熟”された音楽を聴かせるというのであれば、ファンにとっても十分魅力的な作品に成りえたと思うのですが、自作スタイルそのものがファンの大きな支持を受けてきた訳ではなく、80年代の延長線上で松田聖子を支持していたのであって、作品そのものを支持していたのではなかったような気がしますからね。 仮に、未だ支持されている80年代のスタイルが成熟されたような作品であるならば、多少なりともマンネリ感もあるでしょうが(洋邦問わず)キャリア豊かなアーティストと同じような魅力的な作品が出来ていたと思います。これが「松田聖子の音楽」であるというオリジナリティ溢れる。 多くの人々に鮮烈な印象を残し、私自身も幼き日に観ていたような「松田聖子」。 魅力的な歌声と素晴らしい歌唱表現力で多くの人々を魅了し、(日本の大衆音楽史に残るような曲を含む)心に響くような作品を歌っていた「松田聖子」。 これからどこへ行ってしまうんしょうか・・・? あっ・・・ アルバムの感想としてはジャケットが良いと思いました。年齢をあまり感じさせませんし(笑)。 ”歌力”で聴かせてくれる曲もある作品で、キャリア豊かな歌の上手なアーティストを好む人にはお薦めです。 本当はもっともっと”歌える人”ではあるんですけどね。 このままなのかなぁ…前作に続き、本格的に?御本人が作家としても活躍してのアルバムです。 コンセプトはタイトル通りなのがよく分かりますが、内容と歌い方が合っていないように思います。 歌い方がねっとりし過ぎていて、ピュアな感じにはほど遠いし、どの曲も同じように聞こえてしまうのです。 アレンジもパッとしません。曲はまぁまぁなのに残念です。 女性アーティストはある年代を超えると何故かアップテンポではなく、ミディアム&スローやバラードしか歌わなくなるのがほとんどですが、やはりそうなってしまうのでしょうか? 大好きなアーティストだけに本当に残念です。 コンサートまで・・・毎年恒例の夏のコンサートまでは通勤の車の中で毎日聞くでしょう。今の聖子ちゃんの歌の上手さ、声の質最高です。「私の恋の物語」かわいらしくて大好きです。でも・・コンサートが終われば80年代のアルバムがまた通勤のお供になるでしょう。 聴くたびに味が出てきます前作『Baby's Breath』に続く全曲作詞作曲した第二弾ですね。 アルバムの全体の感じは、柔らかいポップスが中心で、前作の流れをそのまま引き継いでいて、安心して聴くことができます。 また、5、6は前作も収録されていたマイナー系の曲で、聖子の中にこういう曲調の引き出しもあったんだな、と思いましたね。3の先行シングルは、シングルとしては少々インパクト不足かな?と思っていましたが、アルバムの中で聴くと、すんなりと流れの中に収まっていて、さすがという感じです。おすすめは、軽いタッチの8、バラードの9あたりですかね。 またどの曲も、メロディの特徴を引き出したいいアレンジです。 セットのDVDは素顔の聖子が見れて、おまけのような感じで、ファンとしてはうれしい限りです。 DVDとPHOTO BOOKもお得です。聖子ちゃんニューアルバムが発売されました。今回は初の2枚組ダブルケースでなんかお得っぽい。 avex系なら普通にありますが、聖子ちゃんのアルバムでは初です。 しかもピクチャーCD&DVDが嬉しい。さらにPHOTO BOOK付き。 全曲聖子作詞・作曲のセルフプロデュースも板に付いてきました。 内容はもちろん、聖子ちゃんらしいピュアでナチュラルな楽曲を中心にまとまっています。 5〜6曲目(矢田部正編曲)はムーディーでインパクトあり。 また、10曲目の詩は、僕→君・目線も珍しい。(普通は、私→あなた・目線) DVDと言えば、ハワイの澄んだ空や青い海と戯れる自然体の聖子ちゃんがとても綺麗です。 PV2パターンと、オフショットもあり、撮影が楽しく行われたことが想像できます。 ニューアルバムを引っ提げてのツアーも盛り上がりそうですね。 |