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Superfly |
| Superfly2008-05-14 - Warner Mu... 価格 ¥ 2,719 | |
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SuperflySuperfly Warner Music Japan =music= 価格(new/used): 2,719 円 / 1,680 円 より 発売日: (2008-05-14) アマゾン売上ランキング: 212 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 43件
名盤です!名盤です。 普段は洋楽(rock〜jazzまで全般)を聴いているけど、 これだけ聴きごたえのある邦楽があることにびっくり。 メジャーどころはほかの人のレビューに任せて、個人的には "マニフェスト""バンクーバー"圧巻でした。 特にバンクーバーのような、邦楽ではあまり見られないマイナーコードの曲を しっかり歌い上げてしまう力量は素晴らしいです。 ただ、一般受け狙いの曲もあるので★4つ。 彼女の魅力であるハスキーボイスを活かして今後も成長してほしいです。 面白い とてもいい 不思議だこの越智志穂のことを何も知らなくて、過去に一度も聴いたことがない50代の者です。ヒットしていることもテレビに出ていたことも全く知りません。 そんな者が、レビューするわけですから、KYと言われるかもしれませんが、あまりに不思議だったので少しコメントを。 ジャニス・ジョプリンとの比較で例えられていたので興味を持って聴きました。大体、CDの表紙のデザイン自体、サイケデリック調が入っていますから、そう受け取るのは当然でしょう。 凄いですね、まさしく、1970年前後のロック・サウンドです。それもブリティッシュ・ロックではなく、アメリカの西海岸のロック、まさしくジャニス・ジョプリンですよ。 ヴォーカルの越智志穂の力強い声帯は魅力的ですし、強烈な説得力があります。これはジャニスを彷彿とするものですし、バンドの音楽指向も、オルガンを意識的に使用していますし、ベースのコード進行も当時のサウンドです。まさしく時代が遡ったように感じました。 作曲の多保孝一も1960年後半から70年前半のハード・ロックをしっかりと聴いてきたのがよく分かります。ベース進行にブルースが入るのも当時のサウンドの特徴ですから。 6曲目の「Oh My Precious Time」なんて、少し時代が遡り、まさしく1960年前後のオールディーズですよ。何の違和感もなく聴きました。 どなたかが書いていましたが、確かにカルメン・マキ&OZの影響も受けていると思います。越智志穂に「私は風」をカバーして欲しいですね。きっとステキな音楽になると思いますが。 今の世代の方にとって、このようなサウンドは、多分目新しいのでしょう。既視感に近い感覚に襲われた不思議な音楽体験でした。 マニアックにこのジャンルにしては、曲も歌詞も歌い方も大衆的な世界感になっています。癖が無いというか、けれどもっともっと癖を出した方が私は好きですが、一般受け(もちろん良い意味です!)を考えればこれくらいがいいのかもしれません。 どちらかと言えば、一発聞いてグッとくるというか、ファーストにしてベストというくらいだからノックアウトしてくる作品なんだろうとは思います。けれど、私にはパンチは感じられなかったかな。 在り来りと言ったら失礼な言い方ですが、良くも悪くもスタンダード。 どなたかもおっしゃられていましたが、冒険味がなくて、それがパンチの無さに繋がったのかもしれません。 世界感がよくラブサイケデリコと比べられていますが、デリコよりは明るいし取っ付きやすさはあります。歌唱力もしっかりされているし、こういうジャンルの方が出て来られるのは、とても嬉しい事だと思います。 マニアックさがもっと欲しかった、というのが正直な感想です。 ファーストにしてベストとは、かえって重荷になるんじゃ・・・「ファーストアルバムにしてベストアルバム」、「エバーグリーン」などというキャッチフレーズが帯に書いてあったけど、数ある音楽作品の中からそんなに簡単に自分にとってベストと呼べるものと出会えることってない。いい音楽との出会いはリーズナブルには手にすることができない。そんなことを実感させるCDだというのが今作の率直な感想です。一度聴いただけだと「愛を込めて花束を」、「愛と感謝」など、一聴するだけで引き込まれる楽曲もあるが、それ以外の曲はサビ部分は良くても全体として正直心に響くものはなかった。ただそれは最初の感想であって、聴いていくごとにこの人の歌の凄さは目を見張るものがあるんだと感じさせられていった。世代は違うのになぜかノスタルジックな気持ちにさせる優しいポップソング「1969」や極上の煌びやかなサウンドと澄み切った歌唱力で魅了してくる「Oh My Precious Time」などはぜひ聴いて欲しい。自分的に今現在一番気に入ってるのは「Last Love Song」。「愛してるはもう聴こえない」という切ない言葉の力は、ここ最近の他の女性アーティストにはだせない引力があった。切迫した思いが十分に伝わってきましたよ。単なるスローバラードとは一線をかくすものが感じられたし、今後彼女が携わっていく音楽が今以上のものに成長していってくれればと素直に思います。 確かにレビュアーの方も言うように、一度聴くとそれなりのインパクトを受けるが故にここ最近の歌姫ブームと全く違わない印象を持ってしまうものもあるけど、彼女の本当の魅力をこのアルバムから感じ取っていけるのは、実は二回目以降からのような気がします。とにかくただ「ポップ」なだけとお蔵入りにしたりなんかせず、繰り返し聴いて頂きたい作品ですね。 曲が惜しいが、まだまだこれから…いいですね、こうゆう音楽大好きです。LOVE PYSCHEDELICO路線ですよね。 しかしとてつもない物足りなさを感じてしまっています。 聞き終わった後「…これで終わり?」と思いました。もう一声なSuperflyを感じたい。もどかしいです。 歌詞は中々ストレートで表現が面白くて申し分ないのですが 曲がVo.志帆の圧倒的歌唱力に負けてしまっている感じがするんですよね。 バランスが悪い。完全に志保の声量に喰われている曲ばかり…… 志保の歌唱力でSuperflyなんとか纏まってるよーみたいな印象を持たされます。 今一つガッと心を掴んでくれる曲が少ないというか。もう一越ほしいですね。曲に。 在り来たり・平凡・オリジナリティーが乏しい、という感想が各曲に当て嵌まります。 聴きやすい曲というか、以前誰かが作った曲をうまくアレンジしているだけのような。 「愛と感謝」を聴いた時、大黒摩季の「ら・ら・ら」かと思いましたからね。 Vo.志帆の折角の天才的歌唱力が勿体無い「宝の持ち腐れ」という言葉がどうしても浮かんでしまいます; 作曲の多保さん以外の人が作った曲も志保にはもっともっと歌ってもらいたい。 けどまあ、まだまだ始まったばかりこれからなアーティストさんなので これからどんどん良い音楽を生みだして行くでしょう。 このアルバム自体は☆4なのですが、Superflyの今後の活躍期待度には☆10ですね♪ 同じテーマの商品を探す
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