ザ・グレート・カイ&J.J.

J.J.ジョンソン&カイ・ウィンディング2008-06-25 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,800
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
ザ・グレート・カイ&J.J.

J.J.ジョンソン&カイ・ウィンディング
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,800 円 / 2,450 円 より
発売日: (2008-06-25) アマゾン売上ランキング: 261611 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. ジス・クッド・ビー・ザ・スタート・オブ・サムシング
  2. 我が心のジョージア
  3. ブルー・モンク
  4. ジュディ
  5. アローン・トゥゲザー
  6. サイド・バイ・サイド
  7. アイ・コンセントレイト・オン・ユー
  8. ピクニックのテーマ
  9. トリクシー
  10. ゴーイング、ゴーイング、ゴング!
  11. ジャスト・フォー・ア・スリル
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

ビル・エバンスの意外な一面をどうぞ!
トロンボーン奏者にとってバイブル的存在となった本作は、ピアニストのビル・エバンスを招いての異色作品ととらわれるであろうアルバムだが、それは参加アーティストのリストを見たときだけで、実際に聴いてみるとこれほど心地よいトロンボーンデュエットのコンボはありがたく思えてきてしまう。

多くのピアノファンは、ビル・エバンスの美しいサウンドを期待してしまうかもしれないが、それは全くの固定観念として措いていただきたい。なにせ彼は軍属のピアニストだったし、学生時代はブギウギが主流で、マリアン・マクパートランドのインタビューでも自身がキャンパスで最速のブギウギプレイヤーであったと自負している。もちろんそこまでブルージーを前面に出しているわけでもないが、エバンス氏もプロである以上サイドマンとしての演奏も一流であるところを聴いていただきたい。

全体のアレンジもトロンボーン2本ともなるとハーモニーがよく目立つ。とても聴きやすいアレンジで、Kai Windingがビッグバンド出身であることも充分にうなずける。トラックによってドラム、ベースが入れ替わることもあるが、全体的によくまとまっていて、楽しい音楽を聴きたいときにお勧めのアルバムだ。
傑作です
とにかくオープニングのThis Could Be The Start Of Something に圧倒され、初めて聴いたときはその後の曲の印象が薄れてしまったほどです。どちらがJかKなんて事にこだわってしかめっ面をしながら聴かず、自然体で楽しみましょう。(Jはコンボ出身、Kはオーケストラ出身で違うスタイルから出発し、同じようなスタイルになったジャズ特有の例)ピアノのビル・エヴァンスにはエヴァンス的期待をもってはいけない。
お気に入りです!
2人のハーモニー最高!1曲目の「This Could Be The Start Of Start Of Something Big」はよく他のプレイヤーにも演奏されていますね。私も耳コピしました。極端に激しくなく、そして程よく甘く、優しい音質が魅力です。
爽快なハーモニー
J.J.とカイの、ぴったり合ったやフレーズやスライディングに聴き惚れました。これを聴くとアンサンブルがしたくなる!一曲目からワクワクする一枚です。