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Phantasia |
| LITE2008-05-21 - DAIZAWA R... 価格 ¥ 2,195 | |
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PhantasiaLITE DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECT 価格(new/used): 2,195 円 / 2,000 円 より 発売日: (2008-05-21) アマゾン売上ランキング: 1090 位 CD / 通常24時間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
カッコイイ!!音がよく動く。 真面目で鋭くキレがあって、とにかくカッコイイ!! 展開に引き込まれます。 インストロック好きなら、聴いて損はしないと思いますよ。 ジャケットもアートで素敵ー。 キマジメなアンサンブル東京発の4人組による2nd。ドが付くほどに真面目で、それゆえに幅広い層の信頼を勝ち得そうなインストゥルメンタル・ロック。攻撃的なギターの切り込みから始まる本作は、インスト・ロックの一つの模範像とも言えそう。技術・表現力ともに強く練り上げられた隙の無いアンサンブル。引き攣れ、軋み、激しくブツカリ合いながらしかし柔軟な展がりを見せるサウンドは、そのツカミどころをガッツリ押さえてる。 メロディ、リズム遊び、悶絶リフの各要素を完璧に織り込んだTr.1"Ef"、Tr.3"Infinite Mirror"、Tr.7"Ghost Dance"あたりは、この手のインストロック好きを確実に狂喜させる◎の完成度。叙情的に落としておいてアナタ、あないに畳み掛けられたらもう踊るしかありませんがなっ!他にもポストロック風な拡がりのある叙情世界を撒き散らすTr.4"Shinkai"にTr.10"Fade"、技巧を前面に打ち出したテクニカルな"Phantasia"での器楽の応酬まで、具体的には非のうちようが無いぐらい高い完成度を見せ付けている。 ロックとプログレの融合このアルバルを聞いてまず思ったのが、クリムゾンキングの宮殿をロックで行ったのが このアルバルのような気がする。 曲だけ聞いていると似ているとは思えないが、何かスピリットが似ている。 簡単に入り込める世界ではないが、入ってしまうとどっぷりつかってしまう。 おじさんとしては久々にはまってしまった。 これぞインスト・ロックの金字塔素晴らしい作品というのは色々な形があるけれど、「背景」や「ドラマ」を感じさせる 音楽もその一つでありLITE2年ぶりのニュー・アルバム「Phantasia」は間違いなくそれらを感じさせてくれる壮大な傑作だ。 ライブの評価がべらぼうに高い若手インスト・バンド。CDでも鋭いセンスを爆発させている。 内に篭った、コアな世界観をぐつぐつと煮えたぎらせているようなバンド。張り詰めた空気感をじっくりと堪能できるシリアスなインスト・ロック。 全体的に一筋縄ではいかない、考えられた曲構成やみずみずしいリフが光る 「柔軟であり重厚」といった感じの音像だと感じた。 凄い聴きやすい!とは思わないけどそこまで敷居が高いサウンド・メイクをしてるわけでもない。 確かにコアで、じっくり聴くタイプのバンドだと思うがポップさもあると思う。 「Ghost Dance」の幻想的でミステリアスだけどシャキシャキとしたアンサンブルは気持ちのよいギャップを生んでいるし タイトル曲の「Phantasia」はこのアルバムの中でも特にロック度が高い曲だ。 ストレートなロックチューンというよりも、ある程度ひねられたものが殆どなので 即効性には欠けるが一枚通して聴いたときのカタルシスが半端ではない。 アルバムを通して聴くという行為がやや少なくなりつつある今だからこそ、 このような1枚を通してきちんとした世界観が構築されている「Phantasia」のようなアルバムを通して聴いて欲しい。 アルバムとしての良さを最大限に引き出した作品だと思うからだ。 このCDには前述のドラマ性もある。曲調的にも途中から転調するものも多く、 しかも違和感なく自然な構成のため素直にドラマチックと感じれる。 個人的な話だが、頭の中で物語を思い浮かべてしまったりした。 つまりは聴き手のイマジネーションを強く刺激してくれる音楽だということです。 受け取る側が自由にこねくりまわして自分だけの世界に浸れるような作品でした。 さて、いよいよLITEも本格的に広まる時じゃないだろうか。と「Phantasia」を聴いて強く思った。 ライブも圧巻なので是非。 同じテーマの商品を探す
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