Prisoner in Disguise

Linda Ronstadt2008-09-16 - Mobile Fi... 価格 ¥ 2,396
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Prisoner in Disguise

Linda Ronstadt
Mobile Fidelity

価格(new/used): 2,396 円 / -- 円 より
発売日: (2008-09-16) アマゾン売上ランキング: 83401 位
CD / from US / 在庫切れ
収録曲のリスト
  1. Love Is a Rose
  2. Hey Mister, That's Me up on the Jukebox
  3. Roll Um Easy
  4. Tracks of My Tears
  5. Prisoner in Disguise
  6. (Love Is Like A) Heat Wave
  7. Many Rivers to Cross
  8. Sweetest Gift
  9. You Tell Me That I'm Falling Down
  10. I Will Always Love You
  11. Silver Blue
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

隠れた(?)名盤です
アルバムのジャケット写真が地味なので、少し損をしている感じなのですが、曲自体は、リンダのベストといってよい1枚です。

1曲目のLove Is a Roseで、カントリーフレイバーを漂わせながら軽快に始まります。

2曲目のHey Mister, That's Me up on the Jukebox はジェームズ・テイラーのしっとりとした名曲。リンダもソフトにいい感じで歌っています。

3曲目の Roll Um Easy でロックンロール のテイストを混ぜ、

4曲目の Tracks of My Tears は切ないヴォーカルが光ります。この曲は、オリジナルは、お調子者の男性が、振られた女性に対する想いを未練たっぷりに歌っている曲なのですが、女性であるリンダが切々と歌うことによって、オリジナルを超える名曲になっています。個人的には、このアルバム中のベスト曲だと思っています。

5曲目(LPのA面の最後)のPrisoner in Disguise で再びしっとりとした後、6曲目(LPのB面の最初)の Heat Wave で再び軽快なロックで乗りまくり、その後の7曲目 Many Rivers to Cross からは、再びしっとり系の曲が続きます。

ドリー・パートン作曲の I Will Always Love You(10曲目)は、今ではW・ヒューストンの名唱が有名ですが、リンダの歌唱も切ない感じが良く出ていてこれはこれで非常に良いと思います。
オールウェイズ・ラヴ・ユーはホイットニーよりこちらの方がしっくりくる
代表作と言われる、「悪いあなた」の次作あたる作品 (75年)。とにかくこのアルバムは、I WILL ALWAYS LOVE YOU の名唱だけでも決まりでしょう。このアルバムを愛聴していた人ならば、ホイットニー・ヒューストンが同曲を歌ってヒットさせた時にかなり違和感を覚えたはず。私などは正直なところホイットニーの歌は下手に聞こえたくらいでした。この曲だけで終わってはいけませんので、他のたくさんの名曲にも触れます。1.はニール・ヤングの曲でシングルでヒットしたフィドル、バンジョーが活躍するカントリーっぽい曲。2.はジェイムス・テイラー、3.はリトル・フィート、5.はJ.D.サウザーの曲で今回はデュエットも聞かせます。6.はマーサ & ヴァンデラスの有名曲、なかなかの好演です。7.はジミー・クリフの名曲でこのアルバムのもう一つの盛り上がり場所となっていて私も大好きです。10は前述のいわずもがなの名曲。オリジナルはリンダとも親交の深い、ドリー・パートン。11.のラストは再びJ.D.サウザーの曲で、淡々としたいい雰囲気の曲です。全体的にはしっとりとしたバラード・タイプの曲が多いのですが、そんな中にポイントとしてアップ・テンポな曲を配置して飽きさせないようにしてあります。ポピュラー・ボーカルのちょっと良いアルバムをお探しなら、この名盤をどうぞ。
COUNTRY ROCK
デビュー当時、バックバンドを務めたEaglesが"Witchy Woman"と歌ったLinda Ronstadtの'75年のアルバム。小悪魔的でキュートな魅力タップリのヴォーカル!特にアップテンポな曲でのシャウト振りがタマラナイ!モータウン・ナンバーを2曲 料理しているが、"Heat Wave"(Martha & The Vandellas) が完璧なロックアレンジで リメイクされている。Linda と Andrew Gold&Kenny Edwards のバッキング・ヴォーカルの絡みが、とても個性的。同じ音域でのバトルは迫力満点、乗り倍増。 Jimmy Cliff の極上バラード"Many Rivers To Cross "では、Lindaの抑え気味の感情を、代わりに爆発させるかのように、Andrew &Kenny のヴォーカルが覆いかぶさる。Maria Muldaur , Emmy Lou Harris など、多数のバックアップに支えられて、気まぐれな個性を撒き散らす Linda の傑作アルバム!
聴き惚れるリンダの歌声、素晴らしいカバ-の数々。
1975年発表。前作「悪いあなた」に続き、持ち前のカントリ-・フィ-リングを大切にしながらも、アメリカを代表する女性ボ-カリストへと、さらに階段を登った感があります。

カバ-の選曲もニ-ル・ヤング、ジェイムズ・テイラ-からモ-タウン・サウンドのマ-サ&ヴァンデラス「ヒ-ト・ウェイヴ」、レゲエのジミ-・クリフ「メニ-・リヴァ-ス・トゥ・クロス」など幅広いのですが、曲を色彩豊かに表現しきる素晴らしい歌声です。

個人的にお気に入りの曲はドリ-・パ-トンの名曲のカバ-、「アイ・ウィル・オ-ルウェイズ・ラブ・ユ-」。くどいホィットニ-のよりも好きです。

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