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TVサントラ2008-04-23 - マーベラス エンタ... 価格 ¥ 2,443
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GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-ボーカルアルバム

TVサントラ
マーベラス エンターテイメント

価格(new/used): 2,443 円 / 2,450 円 より
発売日: (2008-04-23) アマゾン売上ランキング: 12703 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. たった1つの想い
  2. doll (多田葵 version)
  3. doll (Lia version)
  4. スカボロー・フェア
  5. human
  6. doll (ヘンリエッタ version)
  7. doll (リコ version)
  8. doll (トリエラ version)
  9. doll (クラエス version)
  10. doll (アンジェリカ version)
  11. 追憶 ~森と水の詩~
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

期待はずれ・・・
1期のイメージアルバム(キャラソンですね)を買った人は分かると思いますが、
2期のボーカルアルバムは、全員同じ「Doll」を歌っています。
声の比較はしやすいですが、個人的には1期のように全員別々の歌やを歌ったり、コミックの台詞を語ってほしかったですね。  スカボローフェアは良かったですが・・・
doll漬けに…
原作者の介入から1クール目からのファンには不評の第2クールですが音楽は別腹です。
第2クールのサウンドは素晴らしく良い。
特に「doll」が好きなのだが、本アルバムでは「doll」をメインキャラの声優が個別に収録しているこだわりよう。
タイトルのほとんどが「doll」なので「doll」漬けと言えるだろう。

アルバムとしては同じ曲が続くので手抜きにも感じるが、「doll」が好きな人へは超お薦め。
ジャケットの解説は歌詞のみで少々ボリュームに物足りなさを感じる。

8話エンディング スカボローフェアが泣けるのです
第二期は、非常に素晴らしい歌に恵まれたと思いますが、
さらに加えてこのアルバムでは、僕的にガンスリ二期最高傑作の第八話のテーマとなっている
「スカボロー・フェア」さえも収録されているからには買うしかありません!

ガンスリ二期8話では、クラエスの腕にある時計や、
イギリス民謡「スカボロー・フェア」が話のキーになっています。

当たり前の日々。でもクラエスは愛しい人がいなくても幸せに過ごす術を知っている。
新たな知識の積み重ねが、自分と担当官の生きてきた日々の幸せを裏打ちする。
彼女が受け止める、悲しみと幸福の交差のまどろみの中で流れるのが「スカボローフェア」
多田葵さんの透明感のある爽やかなしらべが耳に心地よく響くのです。

スカボロー・フェアは不思議な歌詞です。
不可能な事をかつての恋人に何度も互いに繰り返し要求します。
「それができればあなたは私の恋人」
そのようにお互いが言います。

一見、不可能なことを要求する=別れの言葉とも思えますが、実は違います。

「わたしの無茶な要求に応えようとするあなたを、私は愛します」
‥‥と、不器用な二人が互いに愛を確かめ合っている
そんな(逆説的な)愛の歌なのです。

収録されているどの歌も、互いに信頼しながらも愛を素直に現せない二人が
必死に想いを伝えようとする、GUNSLINGER GIRLにふさわしい曲になっています。

収録曲(他サイトの収録予定情報を見たもの)
たった一つの想い / doll / スカボロー・フェア / human / 追憶〜森と水の詩〜 など
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