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FANTASTIC ARRIVAL(紙ジ... |
| スペース・サーカス2008-04-23 - BMG JAPAN... 価格 ¥ 11,280 | |
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FANTASTIC ARRIVAL(紙ジャケット仕様)スペース・サーカス BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 価格(new/used): 11,280 円 / 6,550 円 より 発売日: (2008-04-23) アマゾン売上ランキング: 57094 位 CD / 在庫切れ 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
プログレッシヴなサウンドに変化したセカンドにしてラストアルバム・・・やっぱり素晴らしい!!1979年リリースのセカンドアルバム・・・この紙ジャケが、初のメンバー公認再発盤になるようです。十数年前に一度メイドインジャパン(だったかな?)というところ、2回目は数年前すぐ生産中止になったALTAVOZ(これもBMGですが)の紙ジャケ・・・で、今回が3度目にやっとメジャーのBMGからのリイシューという、なかなか因果なアルバム(笑)。個人的にLPを随分聴きこんでいたので、ファースト(LP発見出来なかった!)よりこちらの方が、私的に大好きなアルバムです。メンバーは、岡野ハジメ(B)・佐野行直(G)・小川宜一(Dr)・豊田貴志(Key/Vln)・・・キーボードが山際築 氏から豊田氏にチェンジした事によって、バンドサウンドがシンフォニックなプログレッシヴロックな感じに変化しています(バンドの方向性が、そちら寄りに移行していたとの事)。ファーストアルバムとはアプローチが違うので、別バンドの印象を受けるかも知れません。1曲目のキングギドラな(笑)「Heavy Duty Space Dragon」がとにかく最高・・・曲がとてもカッコ良くて、これで一気にアルバムに引き込まれてしまいます。全曲聴き応えあるので、今でも全然飽きない仕上がりですね・・・バンドの創出するサウンドマジックなのか、コンセプトアルバムに聴こえてしまうのがこのアルバムの魅力!!(コンセプトアルバムだったのかな?)ボーナストラックは、1979年頃目黒区民センターホールでのリハーサル音源・・・真面目にやっているので(笑)、演奏のテンションは高いですよ(良くありましたね!!)。みかけるうちに、ファースト&このセカンドは入手しておきましょう・・・今回を買い逃すと、次の入手はかなり困難では!? ハードロック・インストルメンタル?今から30年ほど前、スペース・サーカスが学園祭に来たのをたまたま聴いて気に入り、即座にこの LP を購入したのだが、ライブを聴いてから LP を購入すると言うケースは私にとって非常に稀なことである。それほどインパクトのあった演奏だったのである。 その時受けた印象は「ハードロック・インストルメンタル」である。よく聴くと、ハードロック(当時、ヘヴィメタルとはあまり使われていなかった気がする)特有のフレーズはあまり使われていないのだが、ハードロックのエスプリみたいなものを彼らの演奏から感じ取ったのである。スペース・サーカスをフュージョンとして括ってしまうことを、私はいまだにできない。プリズム、カシオペア、T-SQUARE と言ったところもそれなり聴いてきたが、スペース・サーカスのようなインストルメンタル・バンドは他に存在しないのではないか。そう言う意味でも貴重な復刻版だと思う。 待望の再発!日本のプログレ・ジャズロックバンド、スペース・サーカスの2nd。1979作 この2ndは、シンフォニックロック的な視点からも傑作と呼ばれる作品なので再購入。 軽快なリズムの上を、ギターが分かりやすいメロディを奏でるのはフュージョン的ながら、 シンフォニックでスペイシーなキーボードワークに、うねりの効いたベースサウンド、 キレの良いドラムが合わさり、テクニカルなプログレジャズロックとしても楽しめる。 オールインストながら、演奏技術とメロディの質がきわめて高いので、とても聴きやすく、 日本人らしからぬ解放感をともなったサウンドは、79年という時代的に見ても素晴らしいクオリティ。 3曲目などでは美しいヴァイオリンも顔を出し、シンフォニックロック的にも聴きどころは多く、 10分を超える2曲の大曲も見事。ボーナストラックには1979年の貴重なリハ音源を2曲収録。 今すぐ予約しよう前回のCD再発売で、買い損なった方は、すぐに予約した方がいいです。 今回は、ボーナストラックがあるということで、すぐに予約しました。 |