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FUNKY CARAVAN(紙ジャケット... |
| スペース・サーカス2008-04-23 - BMG JAPAN... 価格 ¥ 2,500 | |
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FUNKY CARAVAN(紙ジャケット仕様)スペース・サーカス BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 価格(new/used): 2,500 円 / -- 円 より 発売日: (2008-04-23) アマゾン売上ランキング: 1573 位 CD / 通常1~2週間以内に発送 収録曲のリスト [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
これが日本代表“バカテク集団”のデビュー!,70年代後半、プリズムとともに日本のフュージョン界の王者として君臨したスペース・サーカスの1stが再発された。当時ここまで見事な演奏技術を持っていた日本のバンドは稀で、あのマハビシュヌ・オーケストラや第二期RTFに匹敵する緊迫したバンド・アンサンブルを聴かせてくれる我が国が誇るバカテク集団だった。 このアルバムは岡野ハジメのチョッパー・ベースを柱に組立てた楽曲群と、kbdの山際築が作ったちょっとメロウな響きの楽曲群で構成されているが、岡野カラーの楽曲の方がインパクトが強く秀でている。山際作の楽曲はメロウではあるが旋律がクリアではなく、いまひとつスッキリしない印象が残る。 またギターの佐野行直は、プリズムの和田アキラほどのアクの強さはないものの技術的には互角の素晴しいギタリストである事をこの1stで充分すぎるほど証明している。 またこのCDにはトリオ編成時代のライブ音源がボーナス・トラックとして2曲収められている。さすがに音質は悪いものの、確かな演奏技術と熱気がビンビン伝わってくるレアな音源だ。フュージョン・バンドでkbdなしのトリオ編成とは珍しいが、音に隙間がなくかなりゴツゴツした音で、ここでの演奏はフュージョンというよりあのカナダのハード・プログレバンド「RUSH」のような怒涛と疾風感溢れる、まさに鬼神とも言うべき名演である。 今年3月25日、佐野行直氏は50代前半の若さで他界した。スペース・サーカスでの数々の名演、そしてクリエイション時代の名盤『Song For A Friend』でのシャープなギターと優しいヴォーカルは素晴しかった。ご冥福をお祈り致します。 追悼 ギター佐野行直氏スペースサーカスのレコード各二枚最初のCD化(ジャパン・レコード)一枚そしてやっと出た2006も各二枚購入しました。これまでのCD再発まではレコードから取り込んだ音源をiPODに入れて聞き込んでました。今回以外のCD化が公認で無いことも今回のCDを購入して初めて知りました。実際今回の分はスルーしようと思ったらボーナス追加二曲と岡野ハジメのリマスターとプロダクションノート有ると言われると買わずに入られませんでした。いつか再結成して又見られることを夢見ていた私ですが、ライナーノーツの中盤に岡野氏のプロダクションノート書き終えて数日後ギターの佐野行直氏の他界と言う悲しい知らせを受けたと言う文にショックを受けた。メンバー公認のアルバムが追悼アルバムに成ってしまったのは本当に残念だが、是非屋根裏のライブCD化されないでしょうか?あの当時のライブハウスは録音に対して寛大で録音された方も多く存在すると思うので、岡野氏のその後のバンドPINKも含めてライブを聴きたい いつか発売される日を心待ちに佐野行直氏に哀悼の手を合わせます。安らかに 待望の再発!日本のプログレ・ジャズロックバンド、スペース・サーカスの1st。1978作 廃盤になり高額なプレミアがついたが、今回はメンバー公認による待望の再発だ! サウンドの方はややシンフォニック寄りになった2nd「Fantastic Arrival」に比べ、 やはりフュージョンジャズロック的な質感が強く、手数の多いタイトなドラムに、 チョッパーの効いたベースを土台にした適度にテクニカルな演奏が光る。 フュージョン的なギターフレーズのバックに、さり気ないシンセワークもセンスがいい。 ほとんどスタジオライブのような録音で仕上げたというように、 バンドとしての当時の勢いが音に感じられる作品だ。 ボーナストラックには1976年の貴重なライブテイクを2曲収録。 今すぐ予約しよう前回のCD再発売で、買い損なった方は、すぐに予約した方がいいです。 今回は、ボーナストラックがあるということで、すぐに予約しました。 同じテーマの商品を探す
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