フィエスタ

ドゥダメル(グスターボ)2008-04-23 - ユニバーサル ミュ... 価格 ¥ 2,700
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フィエスタ

ドゥダメル(グスターボ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

価格(new/used): 2,700 円 / 2,890 円 より
発売日: (2008-04-23) アマゾン売上ランキング: 2519 位
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収録曲のリスト
  1. センセマヤ
  2. マルガリテーニャ 交響的変奏曲
  3. 平原の真昼
  4. ダンソン 第2番
  5. フーガ・コン・パハリージョ 弦楽のための組曲 第1番(管弦楽版)から
  6. バレエ≪エスタンシア≫から舞曲 作品8 1.農園で働く人々
  7. バレエ≪エスタンシア≫から舞曲 作品8 2.小麦の踊り
  8. バレエ≪エスタンシア≫から舞曲 作品8 3.大牧場の牛追い人
  9. バレエ≪エスタンシア≫から舞曲 作品8 4.終幕の踊り(マランボ)
  10. パカイリグアの聖なる十字架 交響組曲
  11. マンボ ≪ウェスト・サイド・ストーリー≫からシンフォニック・ダンス
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

熱い血がたぎり、沸き立つラテンのリズムの解放感! 若き指揮者とオケの一体感も素晴らしい
 ベネズエラの俊英、グスターボ・ドゥダメル(1981- )。彼が、気心の知れたシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ(ふうー。長い名前やなあ)を指揮して、中南米の作曲家(レナード・バーンスタインのみ、例外)の管弦楽曲を収めた一枚。
 2008年1月、ベネズエラの首都カラカスでの録音。

 エッジの立った、キレのある演奏。躍動感みなぎる生きのよさ。実に爽快でした。
 そして、熱い血がたぎり、沸き立つラテンのリズムの解放感! レブエルタスの「センセマヤ」、ヒナステラの「《エスタンシア》〜終幕の踊り(マランボ)」での熱演は、鳥肌が立ちましたねー。ぞくぞくっと、こう、感電したみたいな。しびれました。

 収録曲は、次のとおり。
★レブエルタス(メキシコ)・・・「センセマヤ」(1938)  ★カレーニョ(ベネズエラ)・・・「マルガリテーニャ」(1954)  ★エステベス(ベネズエラ)・・・「平原の真昼」(1948)  ★マルケス(メキシコ)・・・「ダンソン 第2番」(1994)  ★ロメーロ(ベネズエラ)・・・「フーガ・コン・パハリージョ」(1990)  ★ヒナステラ(アルゼンチン)・・・「バレエ《エスタンシア》〜舞曲」(1941)  ★カステジャーノス(ベネズエラ)・・・「パカイリグアの聖なる十字架」(1954)  ★バーンスタイン(アメリカ)・・・「《ウェスト・サイド・ストーリー》〜マンボ」(1957/1960編曲)

 2010年から、ロサンゼルス・フィルの音楽監督に就任することになっているグスターボ・ドゥダメル。優れた統率力と音楽の才能を併せ持った若き指揮者の、さらなる飛躍に期待したい。