WHEEL OF FORTUNE (運命...

島みやえい子2008-04-16 - Geneon =m... 価格 ¥ 1,260
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WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)<通常盤>実写版「ひぐらしのなく頃に」主題歌

島みやえい子
Geneon =music=

価格(new/used): 1,260 円 / 970 円 より
発売日: (2008-04-16) アマゾン売上ランキング: 7824 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)
  2. ディオラマ
  3. WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)インストゥルメンタル
  4. ディオラマインストゥルメンタル
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

ひぐらし巫女が紡ぐ極上ドラマ
曲自体は少し前に「解」枠CMにて既にサビを耳にしていたが、
実際CDを手に取って聴いてみると曲としてのプロモーションが
最高に上手いと感じる。少しあざといくらいの創り方が
やはり「ひぐらし」にはよく似合う。その上で今回の
I've高瀬一矢アレンジは如才なく成功していると思う。

ダークにしてハードなその世界観は、今回も解りやすい
的を得た島みや自身の歌詞を得て一見ファンタジーのような
この和製ホラーが紡ぎだす、真の意味での恐怖を炙り出す。
とおりゃんせや子守唄などの日本的アイテムを歌詞に上手に
取り込み、それを歌う自身の観念的で巧みなヴォーカル
ワークスにも確かに耳を唸らせるものがあるのは、さすが。

同じくI'veのKOTOKO「リアル鬼ごっこ」でも魅せた、
ギターエッジの効いたドラマティックなイントロに導かれ、
またしても惨劇は幕を開ける―それにしても、さらっとしていながら
力強く説得力にあふれた島みやの歌声には、まるで生贄を捧げる
巫女のように土着的でプリミティブな匂いが漂う。それこそが
本作ひぐらしに似合いの上質の極上ドラマを生み出している。

C/W「ディオラマ」も哀しげな囁きに満ち満ちていて、
こちらも例外なく魂(こころ)揺さぶられる。それは
さしずめ現代というディオラマ... 島みやえい子という
歌い手は何を歌っても様になる。鬱々としているようで
その実同時に朗らかでもあり―まさに歌うたう巫女のよう。

「ひぐらし」シリーズにて開花した奈落の華。
アニメ版「解」OPテーマであるこの前作タイトルは、
まるで本アーティストの代名詞のようでもある。そして
それは、この人に与えられた最高の栄誉なのだと実感する。
アニメ版ひぐらし主題歌2曲もよいが、むしろ彼女の真骨頂は
こういった、さらに音楽として一歩踏み込んだ先にこそあるように思う。
やはり先行の最新アルバム「ひかりなでしこ」も一度耳にするべきか。

素晴らしい曲です!
たくさんの洋楽や邦楽を聞いてきた者の耳をうならせる出来だと思いました。
アレンジも非常に凝っており、しっかりプロダクションされているのが分かります。
作曲者もいろんなジャンルを知っている曲作りで、時代の流れをよく把握してると感じましたし、メロディーの流れにエモ系のメロディアスな要素がしっかりありロック好きの僕も納得できました。正直鳥肌が立ちました。

以前の主題歌もうねるベースラインとコントロールされた不協和音のアレンジの凄さに衝撃受けたのですが、こちらはメロディーがさらに重視されており、ドラマティックなイントロ〜Aメロの部分の歌入りがフックになっていますね。ピアノのアレンジも素晴らしいです。

サビへの持って行き方も見事です。サビの最初の4小節だけベースラインのルート固定で主旋律だけ動かし、次の4小節でルートを動かしコード感を強めているアレンジは「おお!」と思いました。バックのオーケストレーションも素敵です!
島みやさんもいつもよりパワフルな声で歌っていて個人的には非常に好みです。

イントロが長いとか短いで曲の良し悪しを判断してる人はどうかと思いますね。
十分前回の主題歌とは差別化されているアレンジになっていますし、ロック的要素が増しています。
ギターのアレンジも良いです。和製のエヴァネッセンス的な曲ですね。

ほんとすばらしい楽曲をありがとうございます!
「鬼隠し」というより「祭囃し」
個人的に前奏の長い曲に慣れてる為(笑)それはさ程気になりませんでした。もしかしたら、前奏だけ使って歌を切ってクレジット入れるって手法を取るのかもしれませんね。邪推ですが(笑)。

映画は「鬼隠し」をメインに脚本を書くとのことですが、これ、歌詞でタネ明かししてんじゃね?ダメじゃん、みたいなキモチになりました(笑)。いや、歌自体は悪くないんですけどね。

ジャケ裏イラネって意見がありましたね。同感です(笑)。私は紙挟んで隠しました(笑)。

映画はね…観には行きません、ハイ(笑)。何となくね…このキモチはひぐらしファンの方に分かっていただけるんじゃないでしょうか…(笑)。
☆一つマイナスはその所為です。スイマセン(笑)。
実写映画”ひぐらしのなく頃に”
ひぐらしの世界観が見事に”回る”
という言葉で表現できていると思います。
アニメ1期と似ているとかいうレビューもありますが
個人的には、こちらの方が好きです。
アニメOPとかよりやはり実写映画を意識した
感じが若干見られるのもいい感じです。

前奏の長さは驚きました。(1分20秒ぐらいw)
でも、あれも映画仕様なんだろうな・・
と、まぁ自分では納得してますがw
いろいろありますが★★★★☆ということで。

Youtubeで聞いてみるのもいいかとw
いいですね
 映画ひぐらしのなく頃にの主題歌です。内容の鬼隠し編は最初の話だけあって何でこうなっ

てしまったのだろうという疑問、恐怖がありました。その話に合ったダークな曲として仕上が

っていると思います。雰囲気としてはアニメの1期のOPと似ている感じでしたがとてもいい

と思います。

 この映画を通してもっと原作の「ひぐらしのなく頃に」が広まればいいですね。