キャラクタードラマCD「ペルソナ3」Vo...

ドラマ2008-03-26 - フロンティアワークス 価格 ¥ 2,362
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キャラクタードラマCD「ペルソナ3」Vol.2

ドラマ
フロンティアワークス

価格(new/used): 2,362 円 / 2,245 円 より
発売日: (2008-03-26) アマゾン売上ランキング: 33056 位
CD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

このドラマCDは順平の夢と希望と妄想で構成されています。
本ドラマCDは、アトラスのPS2ゲーム「ペルソナ3」を題材にしたもの。
公式のストーリーは、
「授業中に幸せな夢を見てしまうほど、順平の頭はチドリのことでいっぱい。デートするなら何処に行くかと悩んでいると、友近がアドバイスをくれたり、「自分だったら……」と宮本が語ったり。考えに考え抜いて出した順平の結論に、チドリはどう応えるのか? 順平とチドリ、ふたりの関係に焦点を当てたCDオリジナルストーリー」とのこと。

まあぶっちゃけていえば、人に説明する際には「このドラマCDは、順平の夢と希望と妄想と、心和む愛情で構成されています」というところだろうか。過不足なくバッチリ内容を解説していると思う。

登場人物は、今回の主役・順平とチドリを中心に、主人公、ゆかり、アイギス、友近、宮本、鳥海先生、幾月、コロマルなど。
前回も面白いなと思ったが、ペルソナ3をプレイした人間には、これ以上面白いものはない。
世界観がきちんと「ペルソナ3」だし、普段から三枚目役でいじられ役の順平が、ストレガという敵の少女・チドリに対し、「頭がお花畑」の浮かれようでありながら、彼女との関係を通じて気づきを深め、自らの立ち位置や意志を確認、再発見していくところなどは、聴いていて胸にぐっと来るものがあった。
確かに、このエピソードは「ペルソナ3」の一幕なのである。

実はゲームプレイ時には伊織にはさほど注目していなかったのだが、ここまで彼を掘り下げてくれたこのドラマCDを聴いて、とても共感のできる「漢」だなと感じてしまった。たとえ主人公には及ばなくても!(笑)

まだ毎月、続編が発売されるとのことなので、楽しみに待っていようと思う。
おもしろいです
前回のVol.1は、うまくできているなと思いつつもゲーム本編には出てこない声優さんが多くて今ひとつ乗り切れなかった感じでしたが、今回はアイギス、ゆかり、理事長などが加わって本来の雰囲気に近くなっています。
脚本もそれぞれのキャラクターの持ち味をうまく引き出していると思いますし、楽しさを前面に出しつつ最後はちょっといい話で終わるという形で、ドラマCDとしてかなり理想的な出来ではないでしょうか。
Vol.3ではさらにメンバーが増えるようなので、今から楽しみです。
順平と千鳥
今回の内容は順平と千鳥にスポットをあてたドラマになっています。
千鳥のお見舞いに通いながらデートプランを考え、夢にまで見てしまう順平がほほえましく、そんな順平を前にして素直になれない千鳥のツンデレさ加減が良い感じです。
今回登場するのはクラスメートの友近と宮本。前回の登場キャラには違和感があったのですが、今回は声には違和感ありませんでした。

デートの夢がなぜか毎回変な方向へ進んでしまったり、高校生の友達の恋愛の悩みに意見を言い合うシーンなどに微笑ましさを感じたり。そして最後に順平が何度もデートの夢を見てしまうのはなぜなのか…なんて落ちがあります。(要所要所でアイギスがいい味だしてます)

個人的には前回のドラマCDよりも面白いと思いました。

Vol.3では荒垣が登場するようなのでそちらも楽しみです。