書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
暗闇のごとく現れ、白い陽炎のように去りゆく
バウハウス
インペリアルレコード
価格(new/used):
2,380 円 /
1,680 円 より
発売日:
(2008-04-02)
アマゾン売上ランキング:
1787 位 CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
- Too Much 21st Century
- Adrenalin
- Undone
- International Bullet Proof Talent
- Endless Summer of the Damned
- Saved
- Mirror Remains
- Black Stone Heart
- Dog's a Vapour
- Zikir
- Endless Summer of the Damned [Live][*]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 2件
あまりにバウハウスらしいアルバム
私にとってバウハウスが衝撃的だったのは、
そのサウンドをバラバラに分解して聞いたとき
稚拙ともいえるワンフレーズが融合し
奇跡的なまでにアーティスティックな曲の骨格が生まれ
そこにメンバー個々の思想と
ピーターの存在感が刻まれた、唯一無二のバンドだったことだった。
二回の再結成をはさんだとはいえ、
最後のオリジナルアルバムからは、25年もの月日が流れている。
しかし、しかしである。
このバンドはまったくブレることなく、
自分達の最良の部分だけを抽出して
そのキャリアにふさわしいアルバムをここに作り上げた。
最初の2曲を聴いただけで私は体がふるえて涙がでるほど感動した。
白く浄化された世界
バウハウスとの付き合いはもう10年くらいになる。最初聞いたとき暗く意味がサッパリ解らなかった。しかし聞きこむとまさにデカダンだと思えてきた。あれから数年、またもや暗黒大王のCDが発売された。しかもラストアルバム。もう出さないと言っていた。今回のアルバムは真っ白な世界。今まで黒かった世界を浄化するため白くしたとメンバーは言っていた。多くのビジュアル系バンドはバウハウスをベースとして活動してきた。このアルバムを聞いてこれからの世代のビジュアル系バンドはどう変化していくか?楽しみだ。
|
関連商品
関連広告
|