桜の花、舞い上がる道を

エレファントカシマシ2008-03-05 - UNIVERSAL... 価格 ¥ 829
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桜の花、舞い上がる道を

エレファントカシマシ
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

価格(new/used): 829 円 / 700 円 より
発売日: (2008-03-05) アマゾン売上ランキング: 46149 位
CD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. 桜の花、舞い上がる道を
  2. それを愛と呼ぶとしよう
  3. 桜の花、舞い上がる道を (Instrumental)
  4. それを愛と呼ぶとしよう (Instrumental)
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

過去も未来も
永き不遇の時代。
テレビに出まくり、まさかのドラマ出演。
反動からか、再び露出を減らす。
そんなエレカシの20年をちょっと振り返り、また進みだす。
この曲を聴いてると、彼らが主役の映画のワンシーンを観ているような気分になる。
ついでに自分の過去も思い出してみる。
良かったことも悪かったことも結局良い思い出になってる。
そして未来が楽しみになってくる。
ありがとうエレカシ。
久々に聞いた魂をゆさぶる歌
実は私、エレファントカシマシの歌を聴くのが初めてのおっさんです。
名前こそ知っていましたが、どんな歌を歌っているかも知らず、
名前から想像するに、もっと軟派なグループだと思っていました。
そこへ、この歌です。
FMから流れてきたこの歌に
頭を殴られたような衝撃を受けました。
ブルース・スプリングスティーンを思い起こさせる
(こういう表現はファンの方は不快でしょうか)
ボーカル。
歌詞の男っぽさ。
「知らない」ということを恥じた一曲でした。
ファンじゃないのに
“エレカシ”や“宮本氏”と言えば昨今はディープなファンのみが視聴を許される
かのようなカルトビッグなイメージを持っており、
自分のような1〜2曲、好き、という者には聴き入りにくいと思い込んでいたが、
ちょっと心にモヤがかかった時に「四月の風」の勢いでモヤを晴らして欲しい(?)と思い購入。

が…

これはイイですよ!
ディープなファンじゃない私でも、これは素直にイイと思う!
サザンのTSUNAMIのようなキャッチー&スマッシュではありませんが、
間違いなくこちらの方が長く…一生飽きないと思います!

宮本さん、参りました。素晴らしい曲です。
これはエレカシのこれまでとこれからをつなぎ合わせる重要な曲になりそうだ。

今、既にライブでも演奏されているこの曲をあらためてじっくりと聴いてみると、
歌に合わせて自然と足と腰でリズムを取っていて吃驚した。
その上、サビの部分では背中をアドレナリンが高速で駆け抜ける感じがした。
こんなことは“ガストロンジャー”を初めて聴いたとき以来。

いつになく宮本氏のボーカルが良い。
がなり立てているのではないが、心臓にまっすぐ突き刺さってくる。

歌詞がまた良い。
「桜」というモチーフはエレカシには似合わないと思っていたが、
エレカシの過去と現在、未来をつなぎ合わせるメタファーとして重要な役割を担っている。

いや、さすがは宮本氏。
感服いたしました。

スカパーで新春ライブの模様はじっくりと拝見したのでDVD無しを買ったが、
DVD付を買えばよかったとは、これっぽっちも思わない。