Elegant Gypsy

Al di Meola2008-02-01 - Sony Jazz 価格 ¥ 796
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Elegant Gypsy

Al di Meola
Sony Jazz

価格(new/used): 796 円 / 6,512 円 より
発売日: (2008-02-01) アマゾン売上ランキング: 3430 位
CD / from US / 通常7~10日以内に発送
収録曲のリスト
  1. Flight over Rio
  2. Midnight Tango
  3. Mediterranean Sundance
  4. Race With Devil on Spanish Highway
  5. Lady of Rome, Sister of Brazil
  6. Elegant Gypsy Suite
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 13件

懐かしい名盤
レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。
今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。
リーガ・エスパニョーラをTV観戦しながらどーですか?
ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争〜南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか?
ギターの名盤
 このアルバムがなかったら、、、、と思うくらい後世にでてくるギタリストに影響を与えた名盤。ただ速いだけではない、彼の哀愁帯びる旋律やセンスがあったからこそ速くても美しいのである。このアルバムはきっと何年たってもずっと伝えられていくであろう。
初期Al DiMeolaを代表する作品
1977年に発表のFusion/Crossoverを代表する傑作にして、初期のエレクトリックAl DiMeola
を代表する作品。
前年度に発表されたAl DiMeolaも参加しているReturn To Forever「Romantic Warrior」より、
ディストーションの効いたギターをフューチャーしたRockよりのアプローチで、以後の
HR/HMギタリストにもかなりの影響を与えました。

オープニングを飾る「Flight Over Rio」のドラマティックな展開、Paco De Luciaとのアコー
スティックデュオ「Mediterranean Sundance 」での奇跡的な演奏、その後のギター界における
速弾きの基準となった「Race With Devil On Spanish Highway」、このアルバムの音楽的支柱
となる壮大な組曲「Elegant Gypsy Suite」等を収録しています。

参加アーティストは、Jan Hammer、Steve Gadd、Anthony Jackson、Mingo Lewis、Lenny
White、Barry Miles、Paco De Luciaです。
聴き応えのあるエレクトリック期ディメオラです
77年に発表され、その年の「年間ベストギターLP」賞に輝いたアルバムです。サウンド的にはディメオラ自身も在籍した第2期RTFに近いロック寄りのフュージョンになっています。

ディメオラというと元祖早弾きのイメージがありますが、ここでは早弾きはもちろんですが、メタリカルなもの、サンタナ的な泣きのギター的なもの、ジャジーなもの、スパニッシュなもの、そして後にスーパートリオを組むパコデルシアとのアコギの競演と、様々なギタープレーを聴かせてくれます。

ヤンハマーやレニーホワイト、スティーブガッドらサポート陣も豪華で、聴き応えのあるアルバムになっています。

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