8:30

Weather Report2008-02-01 - Sony/BMG ... 価格 ¥ 795
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8:30

Weather Report
Sony/BMG Japan

価格(new/used): 795 円 / 6,512 円 より
発売日: (2008-02-01) アマゾン売上ランキング: 3327 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Black Market
  2. Teen Town
  3. Remark You Made
  4. Slang
  5. In a Silent Way
  6. Birdland
  7. Thanks for the Memory
  8. Medley: Badia/Boogie Woogie Waltz
  9. 8:30
  10. Brown Street
  11. Orphan
  12. Sightseeing
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 15件

20年、いやいや30年かっ!
横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。
おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。
あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね〜。
昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。
今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。
詳細を信じたばかりに
紙ジャケット仕様の値段で、おかしいなとは思っていましたが、これは2枚組のオリジナルなカタチです。ですから、2曲目のScarlet Woman これがなんと8:30がカットされていません。ですから、この商品の詳細は間違っています。 
到着まで知らなかったため、元々持っていた1枚ものと、2001年の2枚組と、2007の2枚組と3つも持つ羽目になりました。 ま〜それだけ、この8:30が素晴らしいんだけどね。 ですから、買いです。
追悼:ジョー・ザビヌル 超人たちが繰り広げるとてつもない饗宴
本作は私にとってWRの最高傑作。8:30という欧米での公演開幕時刻がタイトルの本作LPに初めて接した時の衝撃は筆舌に尽くせない。そして何度聴いても興奮が蘇る。「へヴィー・ウェザー」でベース奏法の革命児となったジャコ・パストリアスが、本作第1曲「ブラック・マーケット」で示した躍動感には、心底エレキ・ベースの新しい時代への突入を実感した。WRで私が最も好きなのがこの曲・演奏である。前作からドラムがピーター・アースキンに交代し、WRはザヴィヌル、ショーター、ジャコ、ピーターの4超人を含むWR史上最強軍団となった。そして本作が、過去の作品の総決算的なライヴ盤となったのは興味深い。スタジオではザヴィヌルの引力が働きすぎる場面もあったが、ライヴではその制約が緩く、他の3人が伸び伸びとテクニックを競い合っている。「ティーン・タウン」、ベース・ソロの「スラング」でのジャコの斬新さ、「お前のしるし」、サックス・ソロの「サンクス・フォー・ザ・メモリー」でのショーターのスケールの大きな、情感溢れる演奏、そして正確無比のリズムをたたき出すピーター。3分足らずの「イン・ア・サイレント・ウェイ」はザヴィヌルとショーターのデュオでこの曲の奥深さとWRの原点を再認識させてくれる。しかし、4人が離散することなく演奏が締まっている点にザヴィヌルの全体をまとめあげる大きさを感じる。本作はザヴィヌルの要所でのコントロールと時に逸脱を図る他の3人の演奏が作る緊張感がたまらない。なお、本作は3/4がライヴで残りはスタジオ録音の新曲。少ない新曲だけでは明確な予報を出しきれていないが、それでも最後の曲等は次作「ナイト・パッセージ」へ繋がるものである。

追伸:ザヴィヌル氏が9月11日に逝去した。このような名盤を残した不滅の功績を称え、感謝するとともに、心から冥福を祈ります。
ザビヌルが一番好きなアルバムが、これです。
ジョー・ザビヌル、ウエイン・ショーターの二枚看板だったWRに、
ジャコ・パストリアスが加入し、行われた1979年のワールドツアーのライブ録音だ。

ジョー・ザビヌル自身もこの”レコード”が一番好きだといっている。

ジャコが加入したときに、誰もが彼の奏でるベースのサウンドに驚き、
そしてとりこになっていった。このCDでもジャコのプレイは一際輝いている。
ジャコのサウンドは彼の死去によって「閉ざされて」しまったが、
ウェイン・ショーターのスタイルは、例えば「ハイ・ライフ」でもいいのだが、
最近の演奏を聴くと、このときと大きく変わっているのがわかる。

先回来日したときのショーターのコンサートでは、
演奏の途中で客がポロポロと抜けていくという奇妙な光景を目にした。

まるで、ジョン・コルトレーンがアバンギャルド・ジャズを
やり出したときの光景に生き写しだった。
コルトレーンの音は聞くものの頭を音の洪水にしてしまった様だが
ショーターの音はまた違う意味で、慣れない耳には「新しすぎる」のかもしれない。

WRのアルバムとしては、この8:30とMr.Goneがお勧めです。
あのねぇ、いかんよ
 これ、オリジナルより1曲少ないじゃない。このシリーズは大体において細かいところが横暴というか強引というか。アメリカ編集だと思うけどどうもあちらは便利にやってしまうところがある。せっかくマスターまで辿っておいて、売りやすさ重視なのだろうか?まだ旧盤や日本盤が丁寧だぞ。内容については点はつけられないくらいのものなのに、この会社の姿勢が疑問だ。
 さてどの曲かな?
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