That's the Way of th...

Earth Wind & Fire2008-02-01 - Sony Mid-... 価格 ¥ 701
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That's the Way of the World

Earth Wind & Fire
Sony Mid-Price

価格(new/used): 701 円 / -- 円 より
発売日: (2008-02-01) アマゾン売上ランキング: 17942 位
CD / from US / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. Shining Star
  2. That's the Way of the World
  3. Happy Feelin'
  4. All About Love
  5. Yearnin' Learnin'
  6. Reasons
  7. Africano
  8. See the Light
  9. Shining Star (Future Star) [#][*][Demo Version]
  10. All About Love (First Impression) [#][*][Demo Version]
  11. Happy Feelin' (Anatomy of a Groove) [#][*][Demo Version]
  12. Caribou Chaser (Jazzy Jam) [#][*]
  13. That's the Way of the World (Latin Expedition) [#][*][Version]
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 4件

音は良いです。
音は良いです。レコード、CDと今まで聴いてきた音と全然違うので驚きました。Master Tapeに近い音ではなくMF盤の特徴を際立たせる為にわざとこういうミックスにしているのかも。
音8/10.
EW&Fなら、ここまでで十分?
このアルバムまででEW&Fは十分だと思う。これ以降はますますPOP化して、もはやブラック・ミュージックとは言いがたい。
モーリスもこのアルバムまではボロを出さなかったが、これ以降は何を求めていたのだろうか?単に商業主義に走ったとしか思えない。厳しい評価をしてしまったが、それだけ期待が大きかったので申し訳なく思う。
彼らの出世作
M・ホワイトが一線を退いて勢いがまたそがれた観のあるE,W&Fの大出世作、この頃から飛ぶ鳥を落とすメガヒットを連発していく。とりあえず1曲め〜2曲めの流れは見事というしかない。次第に精神性よりもキャッチーな商業性を目指していくのだが、ここではどの曲も荒削りながらメッセージと気迫が脈々と感じられる。特にThat's the Way of the Worldはコピーのような曲がかなり作られ、コンサートではラストに演奏される名曲。完璧なライブパフォーマンスは当時のミュージシャンや評論家を唸らせた。ブラックミュージックの流れを変えたといってもいいアルバムのひとつ。
正直な話、70年代…
ブラック・ミュージックに見向きもしなかったロック・ファンは多かった。
「I want you以外に言うことあるだろ?」
そんな風に思ってたのは私だけじゃないはず。
当時既に、ジミヘンやスライは過去の人になっていたしP-Funkなど誰も知らなかった。
依然ロックは若者のための音楽として機能していたし、聴く側も「わかりやすい啓蒙」を求めていた時代だった。

そこに現れたのがE.W.& F.だ。
パーカッション担当が3人もいて、全員歌と楽器が上手く、アンサンブルに凝っている大人数のバンドなんて聴いたことがなかった。
しかも彼らは「自分たちが楽しければそれでいい」でもいうように、気持ちのいいメロディーとグルーヴを紡ぎだすのである。
「そうなのだ、小難しい理屈なんていらない、気持ちよければそれでいいのだ!」
バカボンのパパのように私は思った。
あっさり彼らに啓蒙されたのだった。

前置きが長すぎるが、本作は75年に発売された彼らの出世作のリマスター盤である。
バンド全体のまとまりが一個の精神体のようだ。
後にディスコブームに乗って大ヒットアルバムを連発した頃、一種独特の共同体意識を全面に押し出したのも頷ける。
何枚あるかわかならいベスト盤(笑)に収録される名曲が入っている。
私見だが、バラードはこの時期のものが一番好きだ。
尚、今回ついたボーナストラックはあくまでおまけと考えたほうがいい。
歌詞が欲しい人は日本盤を買うこと。
しかし邦題『暗黒の挑戦』って、どういう意味?
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